機械災害の予防へ ガイドライン解説 東京海上コンサル

2012.01.01 【安全スタッフ】
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 東京海上日動リスクコンサルティング㈱は、機械ユーザー・メーカー向けの機械災害予防セミナーを全国20カ所で開始した。初回のセミナーは11月29、30日に東京・江東区の砂町文化センターで開かれ、メーカー向け講義で、セイフティクラフト代表の水野恒夫講師が危険情報提供ガイドライン、設計時に行うリスクアセスメントの基礎などを解説した(写真)。

 水野講師は情報提供制度の努力義務化ついて、「今後ユーザーから尋ねられる機会も増える」とし、罰則のない努力義務ではあるものの、「情報提供に努めず災害が発生した場合には、民事裁判などで製造側の懈怠としてとられることもある」と重要性を強調した。

平成24年1月1日第2153号 掲載

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