労働事案は500件減 昨年の人権侵犯事件 法務省

2021.04.05 【労働新聞】
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 法務省は令和2年の人権侵犯事件の処理状況をまとめ、労働権関係事案が平成31・令和元年から約500件減少し、1313件になったと発表した。このうち、パワーハラスメントに関するものは851件で、64.8%を占めている。

 救済措置を講じた具体的な事例も挙げた。職場の上司から一方的に叱責・暴言を吐かれたと相談があったケースでは、…

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令和3年4月12日第3300号3面 掲載

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