2年間で11件労災かくし 中堅製菓業を送検 休業100日超の事案も 関労基署

2021.03.04 【労働新聞】
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 岐阜・関労働基準監督署(米山宏治署長)は、2年間で11件の労働災害を起こし、いずれも報告しなかった菓子製造業のタンドール製菓㈱(岐阜県美濃加茂市、391人)と同社専務取締役を、労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いで岐阜地検に書類送検した。立件対象としたのはそのうち2件の労災で、休業が100日を超えたケースもあり、悪質と判断して送致に至っている。すべての労働者死傷病報告が未提出のまま、労災保険の手続きをしたことで違反が発覚した。…

【令和3年2月17日送検】

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令和3年3月8日第3296号4面 掲載

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