4割超で違法な残業 タイムカードの不正打刻も 厚労省監督結果

2017.02.20 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

fec58_s 厚生労働省は、長時間労働が疑われる事業場を対象に重点監督を行った。4割を超える事業場で違法な時間外・休日労働が認められたほか、8割強で過重労働による健康障害防止対策が不十分だったとして指導している。監督事例によると、36協定で定める上限時間以内に抑えるため、一部の役職者がタイムカードを不正に打刻していた製造業があった。厚労省は、引き続き月80時間を超える時間外労働が疑われる事業場に対する監督指導を徹底するとしている。…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
平成29年2月15日 第2276号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ