【特集1】KYT道場でスキルアップ 段位重ねて「師範」を目指す 全社員参加の意欲的な活動に /NTTインフラネット

2021.02.10 【安全スタッフ】
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 エヌ・ティ・ティ・インフラネット㈱は、「KYT道場」を通じて危険予知スキルの向上に取り組んでいる。チーム別に毎月1回、危険予知トレーニング(KYT)を実施した結果を応募してもらい、高評価のチームに段位を認定。KYTのテーマには、技術系社員が携わる現場業務だけでなく、オフィスの危険を予知する「共通系」と「交通系」のテーマを用意して全社員が参加できるようにした。最高位の「師範」を目指し、参加者が意欲を持って取り組むなかで危険要因、事象を具体的に掘り下げる力が鍛えられている。

マンネリ化防止へKYT手法を模索

 同社は、基盤設備と呼ばれる管路・とう道(トンネル)・マンホールなどNTTが全国に保有する通信土木設備を一元的に管理している。約1500人の社員の多くは技術系で、工事発注と施工管理を行うとともに、設備の調査・点検業務を社員自身が担う。安全計画には「安全文化・風土のさらなる醸成(安全意識の向上)」「安全作業マネジメントの更なる推進と定着」「発注者としての安全マネジメント推進(通信設備建設会社等と連携した安全推進)」を掲げ、業務上人身事故ゼロ、社用車交通事故ゼロへ向けた取組みを本社安全推進室、各事業部で進めている。…

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2021年2月15日第2372号 掲載

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