1on1実施に効果 在宅勤務の問題解消で 健康経営会議2020

2021.01.19 【労働新聞】
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 健康経営会議実行委員会(委員長=斎藤敏一・㈱ルネサンス代表取締役会長)は、経済産業省などの後援を得て「健康経営会議2020」をオンライン開催した。新型コロナウイルスの流行で生じている感染面以外の影響などについて、有識者や企業幹部らが議論を交わしている(写真)。

 京都大学大学院の近藤尚己教授は、労働時間が増えた人ほどストレスが高まっているとし、「働き方の変化で体を壊した人のデータが不足している」と問題を提起。一方でSOMPOホールディングス㈱の原伸一執行役常務人事部長は、自社にみられる在宅勤務の影響として労働時間増加、歩く量の減少、メンタル面の3点を紹介した。マネジメントスタイルを変えるべく定期的な1on1ミーティングなどに取り組み、効果が出始めていると報告した。

令和3年1月18日第3289号5面 掲載

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