『増加する外国人労働者―活用と安全上の課題は―』の連載記事

2018.11.26 【安全スタッフ】
【緊急連載 増加する外国人労働者―活用と安全上の課題は―】最終回 言語の壁越える教材が必要

 大手ゼネコンへのヒアリング結果に引き続き、今回はハウスメーカーへのヒアリング結果を取り上げる。人手不足を背景に、外国人の雇用拡大は避けられない向きがあるなか、外国人技能実習生の活用を積極的に推し進める会社では、教育研修に労力を割き、安全に作業をさせる体制を敷いていた。ポンチ絵、イラスト、映像などを駆使し、言語の壁を越える教育方法や標識の……[続きを読む]

2018.11.09 【安全スタッフ】
【緊急連載 増加する外国人労働者―活用と安全上の課題は―】第2回 理解不足が招く不安全行動/高木 元也

 外国人技能実習生増加の背景と活用の実態をデータから読み解いた前回に続き、第2回では現場の安全担当責任者は、外国人技能実習制度をどう見ているのか、ヒアリング調査で分かった生の声を紹介する。意思疎通が取れないことによる不安全行動や、教育の難しさなどを挙げる回答が目立つ。イラストを使って危険を教える教育や母国語での作業手順書の必要性などが意見……[続きを読む]

2018.10.26 【安全スタッフ】
【緊急連載 増加する外国人労働者―活用と安全上の課題は―】第1回 人手不足で就労が拡大

 人手不足対策として外国人就労の拡大に向けた動きが進み、今後、建設現場で働く外国人が増加する可能性が高まっている。技能実習生の休業災害発生割合は建設業全体の2倍にもなっており、安全衛生確保は喫緊の課題だ。緊急連載として、外国人労働者の安全上の課題について、労働安全衛生総合研究所・高木元也部長に全3回にわたって解説していただく。第1回ではデ……[続きを読む]

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