『ぶれい考』の連載記事

2020.01.16 【労働新聞】
【ぶれい考】COP25と「持続可能性」/石上 千博 NEW

 スペインの首都マドリッドで昨年開催されたCOP25(国連気候変動枠組条約・第25回締約国会議)の後半12月8~13日に参加してきた。今回が初めての参加だった。今回のCOPは、当初チリで開催する予定だったが、政情不安などで直前に開催が撤回されたように、開催前から波乱含みの展開だった。チリからスペインへの開催地変更は、日本から参加する者にと……[続きを読む]

2020.01.09 【労働新聞】
【ぶれい考】人事部門は社長の分身/江上 茂樹

 まさか自分に連載記事を書くチャンスが訪れるとは…。驚き半分嬉しさ半分で今回のご依頼をお受けしました。日頃の考えをそのまま書きたいと思います。1年間、お付き合いをよろしくお願いいたします。  申し遅れました。サトーホールディングス㈱最高人財責任者(CHRO)兼北上事業所長の江上茂樹と申します。新卒で自動車メーカーに入社後、とくに希望してい……[続きを読む]

2019.12.19 【労働新聞】
【ぶれい考】前世代へのリスペクトを/倉橋 美佳

 令和元年が終わる。2020年という新しい年が始まるに当たり、2019年を振り返ってみると、「リスペクト」が大事なキーワードであったのではないかと思う。  先日、あるイベントで若者の活躍をフューチャーした企画があった。非常に優秀な彼らの姿をみて頼もしく思うとともに、ふとした違和感を覚えた出来事があった。ミレニアル世代やZ世代などデジタルネ……[続きを読む]

2019.12.12 【労働新聞】
【ぶれい考】同一労働同一賃金を控え/石田 昭浩

 働き方改革の一環として、2020年4月1日(中小企業は派遣契約を除き翌年4月1日)から同一労働同一賃金に関する法整備が行われる。同一企業で働く正規社員とパート・有期雇用、派遣労働者との均等・均衡待遇規定を整備したもので、趣旨は雇用形態間の不合理な待遇差の是正だ。  これまでの日本の企業文化に、正規社員はパート・有期雇用、派遣労働者より良……[続きを読む]

2019.12.05 【労働新聞】
【ぶれい考】“ワンチーム”に学ぶ/田中 雅子

 ラグビー・ワールドカップでの日本代表の躍進に感動し、私もにわかラグビーファンとなった。エディ・ジョーンズヘッドコーチの時代からチーム作りは開始されており、当時のメンタルトレーナーや元キャプテンの講演ビデオをたまたま見る機会があった。リーダーグループの育成、日常的な声かけ活動、聴く・問いかける手法の活用、個々人のストレッチした目標設定と達……[続きを読む]

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