『ぶれい考』の連載記事

2024.02.22 【労働新聞】
【ぶれい考】育休中の業務が達成感に/今井 あかり NEW

 社長になって2年が経った。子どもの頃、「どんな人生プランを立てているのか?」という父からの問いに対して、「20歳代中頃で結婚して専業主婦になる」と豪語していたのだから真逆の現在だ。  これまでで2回、1年ずつ育児休業を取得し、引き継ぎきれない業務は在宅勤務で対応した。業務を行うのは、自宅に引きこもって0歳の赤子のお世話をする私にとって、……[続きを読む]

2024.02.15 【労働新聞】
【ぶれい考】公務職場も一員となって/井上 久美枝

 2024春季生活闘争が始まった。連合は「今年は、経済も賃金も物価も安定的に上昇する経済社会へとステージ転換をはかる正念場。最大のカギは、昨年を上回る持続的な賃上げの実現をすること」を方針に掲げ、連合アクション「みんなで賃上げ。ステージを変えよう!」を展開している。  春季生活闘争は公務員の組合も取り組んでいるが、一般職の国家公務員は労働……[続きを読む]

2024.02.08 【労働新聞】
【ぶれい考】“少数精鋭”で企業成長へ/大下 英和

 日本商工会議所は、全国515の商工会議所で構成される経済団体であり、会員の総数は約125万者を数える(昨年4月時点)。日商と各地域の商工会議所は、会員の多くを占める中小企業の経営支援とともに、企業の声を踏まえた地域振興、政府や自治体に対する政策要望などの活動に取り組んでいる。  現在、中小企業が直面する最大の経営課題の一つは人手不足であ……[続きを読む]

2024.02.01 【労働新聞】
【ぶれい考】制度活用し雇用維持を/鎌田 耕一

 能登半島地震の被害の全容が徐々に明らかになり、復旧・復興の作業が本格化しつつある。発災時には被災者の救助・救援がなによりも優先されるが、復旧・復興時には被災地の医療や生活環境の改善とともに、事業の継続と被災労働者の雇用維持が重要な課題となる。事業主の方には、一時的に事業を休止する場合でも、解雇・雇止めをするのではなく、休業などによる雇用……[続きを読む]

2024.01.25 【労働新聞】
【ぶれい考】女性リーダー育つ環境へ/内山 統子

 令和の産声と同時にスタートした「日本跡取り娘共育協会」で代表理事を務めている。当協会は、文字どおり女性後継者を支援する団体で、今年で5年目の節目を迎える。第5次男女共同参画基本方針における「誰もが性別を意識することなく活躍でき、指導的地位にある人びとが性別に隔たりがないような社会」の実現をめざしている。  活動のきっかけとなったのは、周……[続きを読む]

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