『ぶれい考』の連載記事

2019.08.22 【労働新聞】
【ぶれい考】“タラワーク”で交流促進/倉橋 美佳 NEW

 2020年東京オリンピックまで1年を切った。当社がある福岡では6月にG20が開催されたが、世界の要人を迎えるに当たり、大幅な交通規制が行われるなど生活に大きな影響があった。オリンピックは約1カ月もの長期にわたる。当社も多くの取引先が東京にあるため、他人事ではない。そういった状況下で大きく進むだろうと思われるのはテレワークだ。  当社では……[続きを読む]

2019.08.08 【労働新聞】
【ぶれい考】人権尊重の視点で線引き/山本 和代

 「ちょっと女の子に冗談いっても、すぐセクハラ扱いされちゃって、めんどうな世の中だよ」「昔の女性はうまくあしらってくれたもんだけどね」「少し強く注意しただけなのに、ハラスメント? 近頃の若者は甘いんだよね」なんていう声を聞くことがある。  ここ数年、ハラスメントに関する相談は増加の一途をたどっており、労働者の心身を追い詰めるということで社……[続きを読む]

2019.08.01 【労働新聞】
【ぶれい考】新制度定着は上司が鍵/田中 雅子

 東京オリンピック・パラリンピック開催がいよいよ来年に迫った。開催期間中は、主要駅でかなりの混雑が予想されている。これに対応するため、2年ほど前より、政府と東京都がそれぞれ「テレワーク・デイズ」、「スムーズビズ」など、交通混雑緩和と新しい働き方の定着に向けた取組みを各企業に呼びかけている。  当社は働き方改革の一環として、2015年度より……[続きを読む]

2019.07.25 【労働新聞】
【ぶれい考】「牧歌的なチーム」の終焉/守島 基博

 「チーム」という言葉を聞いたとき、どういう光景を思い浮かべるだろうか?仲の良いメンバーが情報共有し、助け合いながら、協力して業務を進める集団といったところが大方のイメージだろう。「一致団結」や「連帯」といった言葉を思い浮かべる人も多いかもしれない。これまでチームといえば、比較的同質の、専門分野が大きく異ならない、年齢構成も一定の秩序のあ……[続きを読む]

2019.07.18 【労働新聞】
【ぶれい考】愚痴や不満の可視化を/倉橋 美佳

 時代が「平成」から「令和」に変わり数カ月が経過した。もちろん時代は継続しているのでどこかを区切りに変わるというものではないが、改めて、人の価値観の変化を感じることが多くある。  最近、私が重要だと感じるのは、「ネガティブ」から「ポジティブ」への変換である。ネガティブな感情は悪いことだけではなく、日本の成長にも大きく貢献してきたように思う……[続きを読む]

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