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『ぶれい考』の連載記事

2018.11.08【労働新聞】
【ぶれい考】アートの力を借りる/大久保 伸一 NEW

 アートの力を借りてメンタル不全や認知症に対抗する――こういうと意外に思う人は多いと思う。人間の脳には左脳的働きと右脳的な働きがあるという。我われは近年、左脳的な働きを促進する環境や教育を多く受けているが、感情や情動など右脳的働きを疎かにしてきた感がある。  りんごの絵を描いてみる。丸を書いてTを逆さにしたものを上に付けるとりんごが完成……[続きを読む]

凸版印刷㈱
専務取締役 人事労政本部長
大久保 伸一 氏
2018.11.01【労働新聞】
【ぶれい考】日本間と洋間みたい/諏訪 康雄

 日本の伝統的なオフィスは大部屋、そこへ課や係ごとに社員の仕事机を、田の字形を基本に配置し、上司が部下たちを一望のもとに眺められるような位置に机を置く。 各人の机は、日々のオフィス生活の場となる。机上で書類仕事やパソコン操作をし、昼には弁当を食べ、時には同僚と雑談したり、居眠りしたりもする。まるで日本間みたいに多様な使われ方だ。欧米のオフ……[続きを読む]

法政大学 名誉教授
諏訪 康雄 氏
2018.10.25【労働新聞】
【ぶれい考】専門外も「本2冊」から/野崎 治子

 幼い頃から人見知りが強く、物語の登場人物はかけがえのない友達だった。『赤毛のアン』の空想を楽しみ、行き詰まったときは「曲がり角の向こうに素晴らしい世界が広がっているに違いない」という言葉をおまじないのように繰り返した。『風と共に去りぬ』では、スカーレットが農場の土を握りしめて再び立ち上がる姿に涙しながら憧れた。 中学の理科の先生に貰った……[続きを読む]

堀場製作所 理事
野崎 治子 氏
2018.10.18【労働新聞】
【ぶれい考】見えない呪縛/山本 和代

 「性的少数者は生産性がない」などという寄稿、また女性というだけで試験の点数が違うという驚くべき事実。少数者に対する差別、性差別…この国は、こんなにも差別であふれているのかと思う。差別意識は誰にもあると聞いたことがある。自分に潜む偏見の存在にどれだけ気付けるかということか。  さて、今年の夏はひどく暑かった。連合が毎年行っている平和行動……[続きを読む]

連合 副事務局長
山本 和代 氏
2018.10.11【労働新聞】
【ぶれい考】寅さんとSDGs/大久保 伸一

 ある大物経済人の勉強会に参加した時のことである。前半はその時々の政治情勢や経済動向についての議論であり、後半は宴会となった。各人の出し物は様ざまだが、軽いノリのポップスを歌うわけにもいかず、お座敷芸の1つもない私には敷居の高い世界だった。 その時に助けられたのが、学生時代から見続けた映画「男はつらいよ」の主題歌だ。「私、生まれも育ちも葛……[続きを読む]

凸版印刷㈱
専務取締役 人事労政本部長
大久保 伸一 氏

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