『ぶれい考』の連載記事

2019.11.21 【労働新聞】
【ぶれい考】尊敬が生む心理的安全性/倉橋 美佳 NEW

 社内のコミュニケーションが活性化すると風通しが良くなり、従業員満足度が向上するというのは耳にされたことがあるだろう。Googleが数年にわたり調査してきた労働改革プロジェクトの結果(2016年発表)によると「チームのパフォーマンスを向上させるには、この心理的安全性(サイコロジカル・セーフティ)を高める必要がある」という。チームビルディン……[続きを読む]

2019.11.14 【労働新聞】
【ぶれい考】私たちが未来を変える/安永 貴夫

 連合は、11月21日で満30歳、すなわち結成30周年を迎える。結成以来、節目ごとに、めざすべき・あるべき社会像と運動の羅針盤とする「ビジョン」を提起してきた。今回は、概ね15年先の2035年を展望した「連合ビジョン」(https://www.jtuc-rengo.or.jp/about_rengo/society/vision.html……[続きを読む]

2019.11.07 【労働新聞】
【ぶれい考】高度化する人事の役割/田中 雅子

 企業統治の指針である「コーポレートガバナンス・コード」が2015年より適用されて以来、日本のコーポレートガバナンス改革が加速している。当社においても、独立社外取締役の選任(現在は12人中5人)、任意の指名・報酬委員会(以下委員会)の運営、取締役会の実効性評価など、積極的に取り組んでいる。  人事領域では、委員会の重要任務である社長後継計……[続きを読む]

2019.10.31 【労働新聞】
【ぶれい考】「エンゲージメント」とは/守島 基博

 先日「従業員エンゲージメント」について調べてみて、驚いてしまった。  まず定義がバラバラなのである。調べる文献ごとに違う。また調査で使われる項目もまちまちだ。さらにはエンゲージメントに影響するといわれる要因(エンゲージメント・ドライバー)も説明者によって大きく違う。学界でいうところの「概念妥当性」を大きく欠いた考え方なのである。  正直……[続きを読む]

2019.10.24 【労働新聞】
【ぶれい考】「社員の親」を積極採用/倉橋 美佳

 先日お邪魔したセミナーで、人手不足倒産の企業が増えているという話を伺った。当社にとっても長期的課題だが、人材確保が困難な企業は年々増えているように思う。教育の新卒採用と即戦力の中途採用、両軸の採用戦略が企業の成長を左右することになる。  当社は先日、主に中途採用における採用戦略を大きく変更した。人材紹介会社などからの紹介を中心としていた……[続きを読む]

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