【送検事例】スレートの危険防止措置怠る

2020.09.10 【安全スタッフ】
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 千葉労働基準監督署はスレート屋根上の危険防止を怠ったとして、建設会社と同社工事課長を安衛法違反の疑いで千葉地検に書類送検した。工場のスレート屋根の修繕工事現場で工事課長自身がブルーシートを止めていた土嚢を持ち上げたところ、スレートを踏み抜き6.5m下の地上に墜落した。工事課長は3カ月ほど意識不明の重体となっている。(R2・6・30)

事件の概要

 事故は今年3月16日に、千葉市花見川区内の工場のスレート屋根の修繕工事現場で起きた。屋根は昨年の台風19号により破損しており、雨漏りを防ぐためにブルーシートが張られていた。工事課長自身がブルーシートを止めていた土嚢を持ち上げたところ、…

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2020年9月15日第2362号 掲載

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