【イラストで学ぶリスクアセスメント】第43回 テルハ作業の墜落災害防止

2013.01.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 テルハとは、荷の上げ下げとランウェイと呼ばれるレールに沿った線を横に移動する2次元運動のクレーンをいいます。ホイストを使ったものが多いようです。

 テルハのランウェイには通常Ⅰ形鋼またはこれに類したものが使用されています。類したものとは例えば、某社のKBKシステムがあり、これは特殊な形状のレールを採用し3次元運動が可能、定格荷重は60~1000kgです。床面の運搬作業が少なくなり、極めて効率が良いのが特長。

 テルハの用途としては、機械工場での材料、製品の取扱い運搬用や倉庫などにおける小規模の運搬用など、簡単で取扱いが容易なため広く用いられています。…

執筆:中野労働安全コンサルタント事務所 所長 中野 洋一

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成25年1月1日第2177号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ