【建設業の労働災害事例】第233回 潜水中、吸気ホースに排気ガスが混入し一酸化炭素中毒

2016.11.01 【安全スタッフ】
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災害の発生状況

1.工事はコンブの漁場を造成するため増殖礁ブロック(1個4t)を365個運搬し据付ける作業で、被災者の事業場は1次下請けとしてブロック据付作業の内、潜水作業を担当しており被災者を含む3名が稼働していた。

 3名はいずれも潜水士で、交代で潜ることとしており、その際船上では送気兼連絡員1名、綱夫1名の業務に就いていた。

2.発生日までに161個のブロック据付けが完了し、当日は起重機船に36個のブロックを積込みし、9時に現場に到着した。はじめに被災者が潜水(フーカー式)し、海底にブロックを沈める箇所の目印を付けるため水糸を張る作業を始めた。…

建災防北海道支部編「建設業の死亡労働災害事例集」より

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平成28年11月1日第2269号 掲載

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