【安衛法まるかじり】第1回 労働安全衛生法の成立

2013.01.01 【安全スタッフ】
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職場でのケガ、病気は年51万人も

 日々の生活において一番大切なことは、なんと言っても命と健康を守ることでしょう。自分も家族も友人もケガや病気がなくて、健やかに快適に心穏やかに日々を過ごすことができることは本当に大切だと誰でも思っているはずです。身内の誰かがケガをしたり、病気になったり、ストレスを抱えて心身ともに悩んでいることとの差を思えばこの違いの大きさにあらためておどろきを感ずることでしょう。

 私たちは子供や学生、高齢者などを除けば、基本的には1日24時間の3分の1は職場で働いています。この働くということは、自分や家族の生活を守り、さらにはより向上させ、みんなの幸せを実現しようと願って行うものです。

 しかし、この働く場所である職場でいろいろな不都合なことが存在しています。職場で、働く人が働くことによってケガをしたり、病気になったり、心身にストレスを抱え込み心身に異常をきたしたりすることが多く発生しているという事実があります。しかも、そのために亡くなる方も…

執筆:労働安全コンサルタント(元・産業安全研究所理事長) 尾添 博

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平成25年1月1日第2177号 掲載

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