【本当に役立つ!こころの耳】第24回 事例紹介20 薬物治療でよくならなかった障害

2016.04.01 【安全スタッフ】

部下と上司の板ばさみ

 今回、「事例紹介」より紹介するのは「風邪、消化器症状を伴い、治療してもよくならないパーソナリティ障害の事例(事例1-4)」です。厚生労働省サイト「みんなのメンタルヘルス」によると、「パーソナリティ障害」は、「その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った内的体験および行動の持続的パターンであり、ほかの精神障害に由来しないもの」と定義されています。

 また、詳細な説明として、下記のとおり記述されています。「大多数の人とは違う反応や行動をすることで本人が苦しんでいたり、周りが困っているケースに診断される精神疾患です。認知や感情、衝動コントロール、対人関係といった…

執筆:(一社)日本産業カウンセラー協会 こころの耳ポータルサイト運営事務局 事務局長
石見 忠士

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 安全スタッフ 平成28年4月1日第2255号

あわせて読みたい

ページトップ