【社労士が教える労災認定の境界線】第199回 特別加入者が長時間労働で脳内出血に

2015.07.15 【安全スタッフ】
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災害のあらまし

 内装工事会社Uは、屋内の間仕切り工事やブラインドの取り付け工事を主な受注業務としている。特にブラインド工事については、大手業者の商品の施工工事を請け負う県内唯一の業者で、その営業範囲は県内全域から他県まで広範囲に及ぶ。

 Uの代表取締役Iは、雇用している労働者らとともに現場での作業に当たることが多かったため、第一種特別加入被保険者(中小事業主)として労災保険に加入していた。

 3月初旬のある日。Iは午前6時30分から出社し、労働者と一緒に資材ブラインドの積み込み作業に従事した後、その足で作業現場に向かった。現地に到着して資材の荷降ろし作業に取り掛かったところ、Iは突然その場に倒れ込んだ。…

執筆:一般社団法人SRアップ21 宮城会 FP&SRオフィスONE 所長 中島 文之

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平成27年7月15日第2238号 掲載

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