【ピックアップ調査資料】高度プロフェッショナル制度の適用労働者アンケート調査(JILPT)

2024.02.08 【労働新聞】
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「働く時間が長い」7割

 高度プロフェッショナル制度の全適用労働者572人を対象に調査し、254人から回答を得た。

 適用労働者の性別は、男性82.3%、女性16.9%となっている。年齢は、30歳代が45.7%と半数弱を占める。次いで、20歳代が22.4%、40歳代が19.7%、50歳代が11.0%、60歳代以上が1.2%と続いている。

 現在の高プロ制度での働き方に対する認識について、項目別に「当てはまる」と「どちらかといえば当てはまる」の合計の割合をみると、「自分の能力を発揮して成果を出しやすい」(84.7%)、「時間にとらわれず、自由かつ柔軟に働くことができる」(83.4%)、「賃金などの処遇に見合った働き方である」(81.5%)が8割台となった。

 一方、否定的な項目においては、「働いている時間が長い」が68.5%、「業務量が過大である」が58.6%となり、5割を超えている。

高度プロフェッショナル制度の適用労働者アンケート調査

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令和6年2月12日第3436号4面 掲載
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