【ぶれい考】新たな労働時間制度/古賀 伸明

2014.07.21 【労働新聞】
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 政府は6月下旬、「経済財政運営と改革の基本方針2014(骨太の方針)」を閣議決定した。その中に、「労働時間と賃金のリンクを切り離し、労働時間ではなく成果で報酬が決まるようにする」という「新たな労働時間制度」が提起されている。いわゆるホワイトカラー・エグゼンプションと呼ばれるものである。…

筆者:連合会長 古賀 伸明

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平成26年7月21日第2977号5面 掲載

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