【イチからカクニン安衛法】特定作業発注者の義務 請負者間で連絡・調整を

2021.01.13 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 安衛則第4編1章では、「特定作業発注者等」に関する規定も設けています。特定元方事業者と似ていますが、異なる場合もあります。

 まず、安衛法31条の3で用いられている「特定」という用語は、特定元方事業者(30条)の特定とは違います。31条の3でいう「特定作業」とは、「2以上の事業者が厚労省令で定める機械(別掲2)を用いて行う」作業を指します。…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
2021年1月15日第2370号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ