『20労使交渉』の労働関連ニュース

2020.02.19 【労働新聞】
3000円ベア要求 回答に「柔軟性」認める 電機連合 NEW

 電機連合(野中孝泰中央執行委員長)は、中央委員会を開催し、2020年の春季労働条件交渉の方針を決定した。  統一要求基準として、昨年同様、30歳相当の「開発・設計職基幹労働者」について、3000円以上のベアを求めていくとしている。企業内最低賃金協定の目安となる産業別最低賃金に関しては、…[続きを読む]

2020.02.05 【労働新聞】
6年ぶりに要求額増 サービス連合

 サービス連合(後藤常康会長)は、次の春季労使交渉で、ベアとして1.0%以上の実質的な賃金改善に取り組む方針を示した。14年以来0.5%以上としてきた基準を引き上げる。パート労働者などに関しては、地域別最賃の最高引上げ額に1.0%以上の実質的な賃金改善分を加えた時給30円以上の改善をめざす。[続きを読む]

2020.02.03 【労働新聞】
35歳27万円めざす 再雇用者の組織化検討へ JEC連合・春季交渉方針

 石油・化学関連企業の労働組合で構成するJEC連合(酒向清会長)は、中央委員会を開催し、2020年の春季労使交渉の方針を決定した。  同方針によると、ベアについて、連合方針である2%を意識しつつ要求に取り組むとしている。関連会社やグループ会社も含め、35歳27万円など提示したポイント基準への到達をめざすとした。…[続きを読む]

2020.01.23 【労働新聞】
ベア要求額提示せず 各労組が水準設定へ 自動車総連・今春労使交渉方針

企業内最賃の取組み強化  トヨタや日産などの労働組合でつくる自動車総連(髙倉明会長)は、中央委員会を開催(写真)し、「2020年総合生活改善の取組み方針」を決定した。昨年に引続き、産別労組としてのベースアップ基準を示さず、各労組自らがめざすべき賃金水準と要求額を設定するとしている。企業内最低賃金に関する取組みも強化し、すべての労組が協定を……[続きを読む]

2019.12.25 【労働新聞】
ベア3000円以上を 企業内最賃17.7万円へ 金属労協

 金属労協(髙倉明議長)は、2020年の春季労働条件交渉に向けた協議委員会を開催、3000円以上のベアを求めていくことを決定した。企業内最低賃金協定の締結にも取り組むとし、初めて月額17.7万円程度という中期的目標を提示している。  決定した賃上げ基準は、前年に引続き、定期昇給など賃金構造維持分を確保したうえで3000円以上とした。金属産……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ