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『KY活動』の労働関連ニュース

2018.05.30【安全スタッフ】
【特集1】ゼロ災ミーティングで活気を KYボード使い行動目標を唱和 マンネリ化打破し意思疎通へ 川崎重工業㈱車両カンパニー兵庫工場

 川崎重工業㈱車両カンパニー兵庫工場では、班のリーダーが中心となったゼロ災ミーティングに力を入れて取り組んでいる。一番のポイントはリーダーとメンバーとの「双方向のコミュニケーション」。ミーティングの流れを整理し直し、一言スピーチやヒヤリハット報告、KYボードを使って行動目標を唱和するなど、意思疎通や意見を出す機会を設けた。マンネリ化してい……[続きを読む]

座学のあとは実地でミーティングの指導(写真中央が櫻木主任技士)
2017.12.15【安全スタッフ】
【特集1】「TPT福島PRIDE」で一体感 協力会社と対話を通じルール定着 作業班長の表彰がやる気上げる 東京パワーテクノロジー福島原子力事業所

 東京電力ホールディングス㈱福島第一原子力発電所(以下、第一原発)で廃炉に向けた工事を請負う東京パワーテクノロジー㈱福島原子力事業所(福島・大熊町)では、「TPT福島PRIDE」を掲げ、協力会社との一体感を醸成しながら安全・品質の取組みを強化している。事業所トップと協力企業作業員との対話を通じてルール定着を図り、現場密着の安全指導では好事……[続きを読む]

車両後退時のルールを指差し唱和
2017.10.31【労働新聞】
ISO認証を開始 安全衛生マネジメントで 中災防

 中央労働災害防止協会(八牧暢行理事長)は、来年3月に発行が見込まれている労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格「ISO45001」の認証事業を開始した。理事長直轄組織である「JISHA―ISOマネジメントシステム審査センター」が認証事務を行う。 認証事業では、同規格の発行に先立ち、今年7月に承認された国際規格案(DIS2)を基準とし……[続きを読む]

チェック 点検 確認 パソコン ネット 3
2016.10.29【安全スタッフ】
三次産業の安衛活動支援 改善計画作成しアドバイス 多店舗展開する企業対象に 中災防

 中央労働災害防止協会は、第三次産業の労働災害が高止まりの状況にあることから、「企業・業界団体等安全衛生総合支援事業」をスタートさせた。多店舗展開する小売業、飲食店、社会福祉施設などを対象に、現状把握を行ったうえで改善計画を作成し、アドバイスや教育などを実施するもの。中災防の安全管理士が本社と事業場に訪問し、本社では安全衛生に関する組織や……[続きを読む]

2016.09.07【労働新聞】
【追跡レポ】真岡製作所/全員参加型の安全教育 「間違い探し」で感度向上

不安全行動を見抜く 50項目超す危険体感も  ㈱真岡製作所(栃木県真岡市、仁科捷哉代表取締役、230人)では、安全意識高揚に向け、全員参加型の運動を展開している。安全習熟度テストは、個々の安全に関する意識や知識の水準をチェックするもので、保護具などの項目を試験している。外国人従業員も多いため、50項目以上の危険を直感的に経験できる安全体感……[続きを読む]

手袋を着けたままだと危険が

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