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『鉄道業』の労働関連ニュース

2018.07.10【労働新聞】
出向や転籍で受入れ 配偶者転勤・介護へ対応 大手私鉄11社が連携

 大手私鉄11社は、配偶者の転勤や家族の介護といった事情で退職する社員を、転居先にある別企業で雇用する「民鉄キャリアトレイン」と名付けた相互連携スキーム(組織)を導入した。企業側は「優秀な即戦力を確保できる」、労働者側には「ライフイベントを理由にキャリアが断絶しない」といったメリットがある。 参加企業は、配偶者の転勤などによって他地域に転……[続きを読む]

2017.01.15【安全スタッフ】
車両に石綿製品含有の確認要請 厚労省・鉄道会社へ

 厚生労働省は、鉄道事業者に対し、鉄道車両における石綿含有の有無について確認の徹底を要請した。石綿が含有されている部品などを転売したり、通常の廃棄物と同様に処分する事例が判明したためだ。(一社)日本鉄道車輌工業会にもメーカーや鉄道事業者などの関係者で情報共有を促進するよう協力を求めている。 平成28年9月、鉄道事業者が鉄道車両部品の心皿(……[続きを読む]

2016.12.27【労働新聞】
石綿含有知らずに廃棄 厚労省・鉄道業に改善要請

 厚生労働省は、鉄道車両の部品に石綿が含有されているのを知らずに取り扱っていた事例が発覚したとして、このほど鉄道事業者に対して石綿含有製品の把握徹底を要請した。 鉄道車両内のすべての部品、塗料などについて石綿含有の有無を確認し、含有が判明した際は法令に基づく方法で廃棄し、譲渡・提供しないよう求めている。 鉄道事業者のなかには、車両部門では……[続きを読む]

2016.10.14【安全スタッフ】
【特集1】ヒヤリ・ハットを改善に生かす 問いかけで報告しやすく 自主性育てる活動に発展/JR貨物

 鉄道による貨物輸送事業を全国に展開する日本貨物鉄道㈱(JR貨物)は、職場で体験したヒヤリ・ハット報告の活用に力を入れている。問いかけとレスポンス(反応)の早さにより報告を出しやすい雰囲気を広げるとともに、単なる報告に終わらせず「報告」と「改善」とをセットにすることで安全に対する自主性を育てる活動へと発展させた。職場単位での取組みが活発に……[続きを読む]

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