新幹線運転士 5%の賞与減額は有効 喚呼ミスなど16件 東京高裁

2020.05.07 【労働新聞】
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安全・安定的な輸送重視

 JR東海の新幹線運転士を務める労働者が、喚呼ミスなどを理由に賞与を5%減額されたのを不服とした裁判で、東京高等裁判所(足立哲裁判長)は賞与減額を有効と認めた一審判決を維持した。同社は「〇〇よし」と喚呼しなければならないところ、「よし」としか喚呼していないなど16件のミスがあったとして、平成29年夏の賞与を5%減額していた。労働者は用語が少し異なっただけで減額を認めるのはあまりに形式的と主張したが、同高裁は「安全・安定的な輸送という事業の重要性と自身の職務の重大性を理解しないもので、採用できない」と退けている。…

【令和2年3月19日、東京高裁判決】

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令和2年5月11日第3256号3面 掲載

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