『金属労協』の労働関連ニュース

2020.03.19 【労働新聞】
20春季交渉 前年並み回答と評価 賃上げ7年連続に

金属労協 平均回答額は1097円  2020年春季労使交渉の集中回答日となった3月11日、金属労協の髙倉明議長は、先行大手の回答について「多くの単組が前年並みの賃上げ回答を獲得できた」とした。回答額平均は1097円で前年の最終集計を255円下回ったが、7年連続の賃上げとなった。産別については、電機連合の13単組中4単組が1000円以上のベ……[続きを読む]

2019.12.25 【労働新聞】
ベア3000円以上を 企業内最賃17.7万円へ 金属労協

 金属労協(髙倉明議長)は、2020年の春季労働条件交渉に向けた協議委員会を開催、3000円以上のベアを求めていくことを決定した。企業内最低賃金協定の締結にも取り組むとし、初めて月額17.7万円程度という中期的目標を提示している。  決定した賃上げ基準は、前年に引続き、定期昇給など賃金構造維持分を確保したうえで3000円以上とした。金属産……[続きを読む]

2019.09.13 【労働新聞】
働き方の変化を調査 第4次産業革命に対応へ JCM・2020活動方針

 全日本金属産業労働組合協議会(JCM、髙倉明議長)は、第58回定期大会を開催し、2020年度の活動方針を決めた。今年は、2年単位で進めている運動の折返しの年に当たるが、新規に第4次産業革命への対応を盛り込んだ。金属産業における第4次産業革命の進展とそれに伴う産業構造の転換や雇用・働き方の変化に対する認識を深めて政策立案に活用するため、ヒ……[続きを読む]

2019.03.28 【労働新聞】
前年比減も6年連続賃上げ 中堅中小1200円 金属大手以降の19労使交渉

人材獲得や囲込み狙う  金属労協(JCM・髙倉明議長)に続く中堅中小労組による19賃上げ交渉の回答引出しが始まり、本紙が3月22日時点で単純平均した92組合における賃金改善額は1215円となった。前年の水準より200円ほど低いが、6年連続の賃上げとなった大手の水準(1350円)に肉薄している。前年と同じ84社でみても同様の傾向である。人材……[続きを読む]

2019.03.22 【労働新聞】
19春闘 「最大限」の回答に手応え 6年連続で賃上げ 金属労協

金属大手約1400円  3月13日の集中回答日、金属労協の髙倉明議長は、先行大手の賃上げ回答について「最大限引き出した」と述べた。国内経済にかげりが生じている中での成果と胸を張り、以後に連なる中堅中小が大手を上回る賃上げで格差是正を実現するよう期待を寄せた。同日、賃上げを要求した49組合中の35組合が同様の回答を引き出し、獲得額の平均は1……[続きを読む]

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