ベア平均2000円弱に 先行大手で満額めだつ 金属労協

2022.03.25 【労働新聞 ニュース】
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 金属関連製造業の産別で構成する金属労協(金子晃浩議長)は3月17日、JC共闘の集計対象54組合のうち50組合が賃金改善分を獲得し、平均回答額が1994円になったと明らかにした(5面に回答・妥結一覧)。自動車や電機で要求に対する満額回答がめだち、前年の最終集計1138円を856円上回った。物価上昇の影響を大きく受けた2015年(2801円)以来の高水準となっている。

 金子議長は集中回答日の16日に開いた会見で、…

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令和4年3月28日第3346号1面 掲載

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