『通年採用』の労働関連ニュース

2019.10.25 【労働新聞】
通年採用拡大を提言 年齢基準の変更求める 同友会代表幹事

 経済同友会の櫻田謙悟代表幹事は、このほど開いた記者会見で、今後の採用活動のあり方について触れ、年齢が主な基準とならないキャリア採用や通年採用を拡大させるべきであると訴えた。日本経済の競争力アップにつながるとみている。  経団連が就活ルール廃止を発表しているなか、同代表幹事は、戦後70年間続いている新卒一括採用も改めるべきと訴えた。「年齢……[続きを読む]

2019.10.04 【労働新聞】
第二新卒対象に新採用制度開始 ゼブラ

 文具製造のゼブラ㈱(東京都新宿区、石川真一代表取締役社長)は9月末から、高卒以上の学歴で30歳までの第二新卒を対象にした通年採用を開始した。「フレッシュキャリア採用」と命名し、ペンの研究開発を行う技術者として雇用する。技術者はこれまで新卒を中心に採用していたが、多様な人材を獲得して開発力を高める。  今年度は2~3人を採用したい考え。今……[続きを読む]

2019.04.08 【労働新聞】
採用日程の遵守要請 1133団体を対象に 政府

 政府は、経団連をはじめとする経済団体1133団体に対し、「2020年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請」を実施した。就職・採用活動の円滑化と、学生が学業に専念できる環境の確保が狙い。  採用活動日程について、関係省庁連絡会議が昨年10月に策定した「考え方」に基づくスケジュールの遵守を要請。…[続きを読む]

2018.10.02 【労働新聞】
新卒を通年採用に 多様な経験ある人材確保 ファインデックス

 医療システム開発業の㈱ファインデックス(東京都港区、相原輝夫代表取締役社長)は、2020年3月の大学新卒者から、通年採用に切り替える。内定を得た学生に、4月、8月、10月、2月の好きな時期の入社を認める。「優秀な人材の確保には慣習にとらわれない柔軟な採用活動が必要」としている。 来春入社する学生をターゲットにした新卒採用までは、4月入社……[続きを読む]

2018.01.24 【労働新聞】
通年採用導入が低調 大手企業の新卒採用 JILPT調査

 大企業における通年採用導入が低調――(独)労働政策研究・研修機構(JILPT)は、常用労働者30人以上の民間企業に昨年7月に実施した「企業の多様な採用に関する調査」の結果を取りまとめた。企業規模が大きくなるほど、新規大学卒業者の入社時期を「4月または3月の決められた日」に限定する傾向がある。 平成30年春の新規大学卒業者採用を実施する予……[続きを読む]

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