『賃金事例』の労働関連ニュース

2022.07.28 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】サッポロビール/上長の裁量で昇給に加算 能力・姿勢6項目踏まえ

成長めざし多様な評価運用  サッポロビール㈱(東京都渋谷区、野瀬裕之代表取締役社長)は、複数の評価制度を使い分けて社員の成長を後押しする人事制度を運用している。もっぱら能力・姿勢面をみる「スキルレビュー」では、与えられた課題を解決し、問題点を検証する能力である「完遂・検証力」など6項目を確認する。難易度の高い目標を立てる「ストレッチゴール……[続きを読む]

2022.07.21 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】インテリジェント ウェイブ/高度専門職に1年更新制 職位別手当で処遇差確保

3段階の役職設ける  ㈱インテリジェント ウェイブ(東京都中央区、佐藤邦光代表取締役社長)は今年7月、役職者として処遇する「高度専門職」に1年単位の更新制を採り入れ、プロジェクトマネージャはもっぱらそのなかから選任する運用へ改めた。ライン長がプロマネを兼ねるケースをなくす一方スペシャリストである高度専門職の役割を明確にするため、新たに3段……[続きを読む]

2022.07.14 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】広島電鉄/65歳定年後も現業職再雇用 時間単価 職種別で初級水準確保に

諸手当は正社員と同額  広島電鉄㈱(椋田昌夫代表取締役社長)では、電車やバスの運転士、車掌などの現業職系人材に対し、65歳の定年後も70歳まで再雇用する「シニア社員制度」を運用している。時間単価は同一職種の正社員の初級者レベルとし、各種の職務手当に関しては同額としている。育児や介護との両立を目的に活用が進む「短時間正社員制度」では、日中を……[続きを読む]

2022.06.16 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】紀陽銀行/主任以上に8段階洗替え給 専門職コース 新人向け等級を用意

若手の登用時期早める  ㈱紀陽銀行(原口裕之頭取)は今年4月、主任以上の人材に対して8段階洗替え型の「業績給」を支給する人事制度を導入した。行員の格付けは、新たに採り入れた役割等級と、職務・職責の大きさに応じて計20段階で処遇する“職階”を併用し、担当ポストの責任の違いを細かく処遇に反映する。主任への昇格時期は従来よりも早め、管理職候補と……[続きを読む]

2022.06.09 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】日本触媒/現業職にリーダー挑戦促す 管理職登用へ外部審査制も

年間1万円超の昇給可能  大手化学メーカーの㈱日本触媒(大阪府大阪市、五嶋祐治朗代表取締役社長)は、現場のリーダーや管理職手前の人材に対し、4段階評価のうち上位2段階の結果であれば年間1万円超の昇給も可能とする人事制度を導入した。現業職では査定昇給のウエートを抑えつつ、昇級による昇給を手厚くし、リーダーへの挑戦を促す。基本給の一部には年齢……[続きを読む]

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