『賃金事例』の労働関連ニュース

2020.09.24 【労働新聞】
【賃金事例】第一生命/職責グレードを複線化 一律管理職志向やめる NEW

コンピテンシー評価に重点  第一生命保険㈱(東京都千代田区、稲垣精二代表取締役社長)は今年7月、職責に応じてグレード体系を4つに分ける新人事制度を導入した。プロ志向の担当者やマネジメント向けの区分を用意し、対象者は歩合給で働く営業職を除くすべての正社員となる。全員がマネジメント職をめざしていた単一型の旧制度から方針転換した。コンピテンシー……[続きを読む]

2020.09.10 【労働新聞】
【賃金事例】ウシオ電機/管理職で8段階の役割等級 独自シート使い目標管理

事業と社員双方に成長促す  ウシオ電機㈱(東京都千代田区、内藤宏治代表取締役社長)では全社員に対し、独自の評価シートを活用して事業と社員双方の成長を促す目標管理に取り組んでいる。非管理職層では、昇給や昇格への評価にも反映しており、評定の際はプロセス面も重視する。管理職・非管理職で異なる役割等級制度を運用しており、前者に対しては1年ごとに期……[続きを読む]

2020.08.27 【労働新聞】
【賃金事例】ユナイテッド/成果評価して9段階洗替え 35%の幅で加算・減算

リーダー向け等級設ける  DX関連業のユナイテッド㈱(東京都渋谷区、早川与規代表取締役社長兼執行役員)は今年4月、各グレードに標準年俸額を定め、半年ごとに行う成果評価に基づいて+25~-10%の9段階で加算・減算を行う人事制度を導入した。新たにコンピテンシーに基づく役割基準の体系へ移行し、最大8要素で各グレードを定義している。管理職手前の……[続きを読む]

2020.08.06 【労働新聞】
【賃金事例】京葉銀行/管理職をポスト基準に 20段階の等級用意 

非管理職では行動面重視  ㈱京葉銀行(千葉県千葉市、熊谷俊行取締役頭取)は今年7月、「納得性」を柱とする給与体系・考課制度へ改定を行った。管理職クラスの職責給は、ポストの難易度を示すグレードに応じて支給額を定めるもので、グレード数は20段階設けており、個々のポストへの任用によりグレードの変更を行う。非管理職クラスでは役割(職務)の全う度合……[続きを読む]

2020.07.23 【労働新聞】
【賃金事例】アイティメディア/価値発揮能力3要素で格付け 成果加味し年2回昇降給

2年の運用経て接続型へ  アイティメディア㈱(東京都千代田区、大槻利樹代表取締役社長)では、全社員を価値発揮要望レベルに基づく8段階の等級に格付けする人事制度を運用している。「見立て」「巻込み」「仕立て」の3要素からなる「3I評価」を用いて発揮能力を見極め、昇降格や昇降給に反映させる。賃金については、賞与を含めた年収レンジを設けた。賞与は……[続きを読む]

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