『虚偽陳述』の労働関連ニュース

2021.01.18 【労働新聞】
虚偽陳述で社員送検 労災発生時の法違反隠す 加治木労基署 NEW

 鹿児島・加治木労働基準監督署(礒元昭二署長)は、労働災害に関する立入り調査の際に虚偽の陳述を行ったとして、元請の大手ゼネコンの社員1人を労働安全衛生法第91条(労働基準監督官の権限)違反の疑いで書類送検した。無資格運転や用途外使用の事実を隠蔽するため、労災発生時の状況を偽った。  労災は令和2年3月13日、鹿児島県霧島市内の新築工事現場……[続きを読む]

2020.01.31 【労働新聞】
岡山でも縫製業送検 実習生へ割賃払わず 笠岡労基署

 岡山・笠岡労働基準監督署(須々木竜紀署長)は、中国人とベトナム人の技能実習生に対し違法な時間外労働をさせて割増賃金の一部を支払わなかったうえ、監督官へ虚偽の陳述を行ったとして、ファイブワン㈱と㈱ウニート(いずれも岡山県井原市)および両社の代表取締役とウニートの取締役の計2社2人を、労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで岡山地検倉……[続きを読む]

2019.09.05 【労働新聞】
実習生の数偽り送検 臨検で少ない人数を陳述 中野労基署

 長野・中野労働基準監督署(中野博文署長)は、臨検時に外国人技能実習生の数を実際よりも少なく陳述したとして、㈱カワモト(長野県長野市)と同社の代表取締役、取締役兼製造部長、管理部長の計1社3人を労働基準法第101条(虚偽の陳述)違反などの疑いで長野地検に書類送検した。7人の労働者に対する違法な時間外労働も認められている。… 【令和元年8月……[続きを読む]

2018.02.27 【労働新聞】
実習生ら31人に違法残業 無効な36協定と判断 青森労基署

会社側が「代表者」指名し 青森労働基準監督署(小沢誠署長)は中国人技能実習生15人を含む労働者31人に100時間を超える違法な時間外労働をさせたとして、成邦商事㈱(青森市、水産加工業)と同社の代表取締役社長、総務部長を労働基準法第32条(労働時間)などの違反の疑いで書類送検した。同社は平成28年5月16日から1カ月間、適正な手続きに基づか……[続きを読む]

2018.01.12 【労働新聞】
違法時間外を隠ぺい 虚偽報告で書類送検 小諸労基署

 長野・小諸労働基準監督署(古畑善美署長)は、是正報告の求めに対し虚偽報告をしたとして、乳製品などの製造販売業㈱ヤツレン(長野県南佐久郡)と同社取締役2人を労働基準法第104条(報告)違反などの疑いで長野地検佐久支部に書類送検した。 同労基署は、平成28年8月に同社を臨検、時間外労働が36協定の限度時間を超えているとして是正勧告書を交付し……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ