『能率協会』の労働関連ニュース

2020.02.11 【労働新聞】
障害者43人を雇用して表彰 能率協会

 日本能率協会(中村正己会長)は、社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている企業や団体の取組みを「KAIKA Awards 2019」として表彰した。大賞に、ASKUL LOGIST㈱福岡物流センター(福岡県福岡市=写真)など3社を選出している。  同社では障害者の戦力化に向け、…[続きを読む]

2019.12.10 【労働新聞】
人材の強化が課題 中堅・中小で意識高く 能率協会・調査

 日本能率協会は、当面する経営課題に関する調査結果を取りまとめた。3年後以降の課題として、中堅・中小企業では、人材の強化を挙げる企業が増えている。大企業は、収益性向上を課題として捉える企業が最も多い。  調査は今年7~8月に実施し、480社から回答を得た。現在と3年後、5年後の経営課題を調べている。…[続きを読む]

2019.11.06 【労働新聞】
若手社員半数 転職意向示す 能率協会調べ

 若手社員の半数近くが将来的に転職する考えを持っていることが、日本能率協会(中村正己会長)が実施した調査で判明した。調査は今夏、インターネットを通じて20~29歳の勤続年数3年未満の正社員400人に実施したもの。  将来的な転職の意向を示す回答は、全体の48.8%を占めた。「実際に転職活動中」は3.0%、「近いうちに転職活動を始める予定」……[続きを読む]

2019.08.02 【労働新聞】
熱中症対策商品 スメハラ防ぐ機能も備える 能率協会・猛暑展

 日本能率協会は7月24~26日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「第5回 猛暑対策展」を開催した。建設現場などで熱中症予防に必要不可欠な大型送風機や空調服といった高価な商品が多く並ぶ一方、営業担当者に好適なスメルハラスメント(臭いによるハラスメント)対策に役立つグッズへ注目が集まった。  シャツにスプレーするだけで冷たさを30分から2……[続きを読む]

2019.03.12 【労働新聞】
見て学ぶ慣習改め人材育成 能率協会が表彰

 日本能率協会(中村正己会長)は、社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている企業や団体の取組みを「KAIKA Awards 2018」として表彰した。大賞に、ヘアカット専門店「QBハウス」をチェーン展開するキュービーネットホールディングス㈱(東京都渋谷区)など2社を選出している=写真。  同社では、社内カットスクールを展開……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ