『能率協会』の労働関連ニュース

2022.04.13 【労働新聞 ニュース】
ニトリが大賞獲得 新人含めて小集団活動 能率協会・表彰

 日本能率協会(中村正己会長)は、社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている企業などの取組みを「KAIKA Awards 2022」として表彰した。大賞には、全社的に小集団活動を実施している㈱ニトリホールディングス(東京都北区)など4社を選出している(写真)。…[続きを読む]

2021.02.10 【労働新聞 ニュース】
離職率半減した訪問看護業大賞 能率協会・表彰

 日本能率協会(中村正己会長)は、社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている企業や団体の取組みを「KAIKA Awards 2020」として表彰した。大賞には、離職率半減に成功した訪問看護業のソフィアメディ㈱(東京都品川区)など3社を選んでいる。  同社では、2時間単位での年次有給休暇取得制度の導入、再雇用制度の上限年齢の……[続きを読む]

2021.01.17 【Web限定ニュース】
課題は「ミドル層のマネジメント能力」 組織風土改革も 能率協会調べ

 組織・人事領域の課題として最も多く挙がる課題は「管理職層(ミドル)のマネジメント能力向上」――日本能率協会がまとめた「日本企業の経営課題2020」で明らかになっている。  課題については、最大3項目まで回答可能な形式で尋ねた。それによると、多く挙がる課題は「管理職層のマネジメント能力向上」が32.9%、「組織風土(カルチャー)改革、意識……[続きを読む]

2021.01.09 【Web限定ニュース】
企業の6割強 「人事部門が競争力アップに貢献」 能率協会調べ

 日本能率協会が公表した「日本企業の経営課題2020」によると、「人事部門は、自社の競争力を高めることに貢献できているか」との質問に対して、肯定的に考えている企業が合計で全体の6割強占めている。  内訳をみると、「とてもそう思う」が2.8%、「そう思う」が20.5%、「ある程度そう思う」が41.2%となっており、合計は62.5%に上る。否……[続きを読む]

2020.12.28 【Web限定ニュース】
3年後の経営課題 4割が「人材の強化」挙げる 能率協会・調査

 日本能率協会は、「日本の経営課題2020」をまとめた。「3年後の経営課題」として、人材の強化(採用・育成・多様性への対応)を挙げる企業が全体の4割弱に上っている。  調査は、3項目まで回答可能な形式で尋ねた。それによると、人材の強化が39.7%で最も多く、収益性向上と「事業基盤の強化・再編、事業ポートフォリオの再構築」がそれぞれ32.1……[続きを読む]

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