『給与』の労働関連ニュース

2020.11.26 【労働新聞】
【賃金事例】ココネ/給与レンジを最大2割増に 21年から新体系導入 NEW

グレード体系は職種別へ  ココネ㈱(東京都世田谷区、冨田洋輔代表取締役社長)は来年2月、現行のグレード体系の人員構成を鑑みて、全職種共通の体系へと移行する。同時に、報酬体系も職種別に改め、各グレードの給与レンジを最大で20%程度引き上げる。住宅手当は一律5万円とし、現在5万円以上支給する人材については超過分を基本給へ振り替える。…[続きを読む]

2020.10.01 【労働新聞】
【賃金事例】エイチーム/専門人材に年収1000万超も 大括り化で給与幅拡大

マネジメント系と複線化  ㈱エイチーム(愛知県名古屋市、林高生代表取締役社長)は今年8月、管理職層を複線化する人事制度の改定を図った。キャリアパスが曖昧だった高度専門人材について、計2等級に大括り化して給与レンジを拡大し、既存の制度では対応し切れなかった問題の改善をめざした。市場価値に応じた処遇を志向しており、年収1000万円を超える水準……[続きを読む]

2020.08.06 【労働新聞】
担当職でも管理職並み処遇 プロ志向型に転換 第一生命が新人事制度

部下なし部長廃止  第一生命保険㈱(東京都千代田区、稲垣精二代表取締役社長)は、一般の営業職を除く1万4000人を対象とし、全体の9割をプロフェッショナル職として処遇する新人事制度を導入した。全員がマネジャーをめざす従来の単一グレード制を見直し、直属の部下を持たない「担当部長」の役職を廃止している。給与面では職責に連動するグレード給のウエ……[続きを読む]

2020.08.06 【労働新聞】
【賃金事例】京葉銀行/管理職をポスト基準に 20段階の等級用意 

非管理職では行動面重視  ㈱京葉銀行(千葉県千葉市、熊谷俊行取締役頭取)は今年7月、「納得性」を柱とする給与体系・考課制度へ改定を行った。管理職クラスの職責給は、ポストの難易度を示すグレードに応じて支給額を定めるもので、グレード数は20段階設けており、個々のポストへの任用によりグレードの変更を行う。非管理職クラスでは役割(職務)の全う度合……[続きを読む]

2020.03.19 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/毎月勤労統計(元年平均確報) 現金給与総額 0.3%減の32.3万円 実質は0.9%マイナス

パート時給は1167円に  厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、令和元年平均(確報)の月間給与総額は32.3万円となり、前年比0.3%減だった。平成26年から続いていたプラス推移が止まっている。物価の変動を加味している実質賃金指数は99.9で0.9ポイント減少した。一方、雇用形態別の所定内給与についてはフルタイム労働者が0.6%増の31……[続きを読む]

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