『民間企業』の労働関連ニュース

2020.09.03 【労働新聞】
【賃金調査】民間主要企業賃上げ要求・妥結状況 厚労省/令和2年 平均妥結額6300円へ減少 賃上げ率2.00% 

運輸で3000円超落ち込み  厚生労働省がまとめた民間主要企業の春季賃上げ集計によると、今年の平均妥結額は6286円となり、前年の6790円を504円下回った。交渉前の平均賃金31.5万円に対する賃上げ率は、0.18ポイント低い2.00%だった。産業別では、計20産業のうち16産業でマイナスとなり、運輸で3000円以上落ち込んだほか、機械……[続きを読む]

2020.06.09 【労働新聞】
夏季賞与は大幅減に リーマン以来の落ち込み みずほ総研・予想

 民間企業の今夏の1人当たりボーナス支給額は34万6480円と、前年の38万1520円から9.2%減少し、リーマン・ショック後の2009年以来の大幅なマイナスになる見込みであることが分かった。みずほ総合研究所が試算したもので、所定内給与、支給月数ともに減少するとしている。  所定内給与は前年比…[続きを読む]

2020.02.13 【労働新聞】
昨冬ボーナスは前年比2万円減 長野県

 長野県は民間企業の昨冬のボーナス要求・妥結状況をまとめ、平均妥結額は47万7881円で、前年から2万1746円減少したと発表した。前年は下回ったものの、平成20年のリーマン・ショック以降3番目に高い額で、依然として高水準で推移している。妥結月数は1.89カ月で、前年の2.00カ月を0.11カ月下回った。  産業別にみると、建設業は78万……[続きを読む]

2019.12.09 【労働新聞】
冬季ボーナス4年ぶり減へ シンクタンク・予想

 今冬の民間企業の1人当たりボーナス支給額が4年ぶりに減少する見込みであることが、3つのシンクタンクが発表したレポートにより分かった。三菱UFJR&Cは前年比0.4%減、第一生命経済研究所は1.5%減、みずほ総合研究所は2.1%減と予想している。支給予想額は38万1904円~38万8242円となった。  最も厳しい予想をしたみずほ総研は、……[続きを読む]

2019.09.12 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/民間主要企業の賃上げ 平均妥結額6800円に微減 定昇込み賃上げ率2.18%

半数超の産業でダウン  厚生労働省がまとめた民間主要企業の春季賃上げ集計によると、今年の平均妥結額は6790円となり、前年結果の7033円を243円下回った。交渉前の平均賃金31.1万円に対する賃上げ率は、0.08ポイント低い2.18%となっている。産業別では、計20産業のうち9産業がプラスで、11産業がマイナスだった。最も高い機械が80……[続きを読む]

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