『機械安全』の労働関連ニュース

2021.06.10 【安全スタッフ】
【フォト・レポート】建設業の最新技術が一堂に 油圧ショベルをリモートで 作業者検知し接触事故防ぐ/建設・測量生産性向上展

 建設・測量生産性向上展実行委員会は建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)を5月12日~14日の3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催した。建設業界、測量業界の最新の機械・設備・技術・サービスを一堂に集めた展示会で、安全や快適に仕事を行うための製品などを紹介している。屋外展示場では、リモートによる油圧ショベルやミニショベルの後方ガードセ……[続きを読む]

2019.07.26 【安全スタッフ】
【特集1】回転体機器の安全化を徹底 設備総点検でリスク摘み取る 非定常作業に潜む危険発見へ 旭化成

 機械の安全化を目指した取組みを続ける旭化成㈱。回転体機器等への挟まれ・巻き込まれの災害を撲滅するため、設備の総点検活動によって重大リスクの低減を図るとともに、新規設備導入時のリスクアセスメントで本質安全化を徹底する。現在は非定常作業の労働災害防止を課題に、工場内に潜む危険を見つけることのできる知識・感性をもったキーマンの育成に力を注ぐ。……[続きを読む]

2018.11.27 【安全スタッフ】
機械安全の基礎を 生産管理者へ講義 安全技術普及会

 (一社)安全技術普及会(森山哲理事長)は11月1、2日、機械安全入門講座の特別講習会を開いた=写真。講義の冒頭、森山理事長は「機械を原因とする災害は適切な安全対策によって大幅に減らすことができる」とし、機械安全の知識を災害防止に役立ていってほしいと強調した。 機械ユーザーの生産技術管理者と安全担当者を対象とした講義は、技術者倫理から始ま……[続きを読む]

2017.10.02 【安全スタッフ】
【特集1】「MM化」がミス防ぐ バルブの状態を一目瞭然に 不慣れな作業者も安心 田岡化学工業㈱

 田岡化学工業㈱(本社:大阪市淀川区)では、工場内で作業の安全を確保するため、「MM化」と題して「目で見える化」を進めている。バルブの開閉と連動して「O(open=開)」「S(shut=閉)」と表示が切り替わる仕掛けや、正常な圧力の範囲など適正な管理状態を示す表示を作成し、設備の状態が一目瞭然で把握できるようにした。誤操作を防ぐとともに、……[続きを読む]

2017.02.08 【安全スタッフ】
機械災害防止で安全講習会開く 東京労働局

 東京労働局(渡延忠局長)は昨年12月16日、九段第3合同庁舎(東京・千代田区)で、「機械災害防止のための安全対策講習会」を開催した(写真)。同労働局管内で平成27年に発生した動力機械を原因とする災害は、死傷災害が598件となっている。近年は横ばい状態になっており、引き続き安全対策の徹底を呼び掛けた。 講習会では、機械安全、機能安全などに……[続きを読む]

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