『新入社員』の労働関連ニュース

2020.07.08 【労働新聞】
2カ月半遅れ入社式を開催 安川電機

 産業ロボット大手の㈱安川電機(福岡県北九州市、小笠原浩代表取締役社長)はコロナ禍を受けて、通常から2カ月半遅れの6月22日に入社式を開催した=写真。リモートシステムで2拠点を結んで行っており、73人の新入社員は、本社と入間事業所(埼玉県)に分かれて参加した。  新入社員は、初出社日となった同日まで、自宅でズームを活用した研修を受けている……[続きを読む]

2020.04.21 【労働新聞】
相談できる環境重要 新卒入社後の就業意識 全求協調査

 全国求人情報協会(鈴木孝二理事長)は、2019年の新卒者を対象に、入社後約半年時点における意識調査を実施した。将来のキャリア展望や職場の人間関係など担当業務以外の事項も相談できる指導担当者や先輩社員がいると、入社後の「就業意向」につながりやすいことが分かった。  入社時において所属企業で当面またはずっと働きたいと考えていた人のうち、…[続きを読む]

2020.04.02 【労働新聞】
「方法変える」が3割 コロナで新入社員研修 愛知経協・コロナ緊急調査

 今年4月入社の新入社員に対する研修について「研修の方法を変えて実施する」と考えている企業が3割近くに上っていることが、愛知県経営者協会(加藤宣明会長)の調べで明らかになった。具体的な対応策にはeラーニングなどが挙がっている。  独自の緊急調査である「新型コロナウイルス拡大を踏まえた、…[続きを読む]

2019.10.24 【労働新聞】
【フォーカス】帝人/グローバル人材の育成 長期出張形式で海外へ 現地の労務費負担減

20~30歳代対象に半年間  帝人㈱(大阪府大阪市、鈴木純代表取締役社長、連結2万671人)は、グローバル人材の育成に力を入れている。新入社員は入社直後に全員を海外に派遣して異文化を経験させ、視野拡大を狙う。今年からは20~30歳代の若手向けの実務研修をスタートした。将来的に海外駐在をする際、日本とは異なる仕事の進め方に慣れるまでの時間短……[続きを読む]

2019.08.29 【労働新聞】
【フォーカス】JFEスチール/グローバル人材の育成 事務系新入社員を海外へ 3カ月語学など研修 

技術系は現場で補佐業務  JFEスチール㈱(東京都千代田区、北野嘉久代表取締役社長、1万5677人)は、「新入社員海外派遣研修」と「若手海外派遣研修」によりグローバル人材の育成を推進中だ。前者は、事務系の新卒入社1年目全員が、海外事務所・現地法人で約3カ月間滞在し、英語や現地語を習得したり、研修を受けるもの。後者は、新卒入社3~5年目の技……[続きを読む]

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