『建設業労働安全衛生マネジメントシステム』の労働関連ニュース

2019.06.04 【労働新聞】
“コスモス”に中小版 認定費用は半額程度 建災防

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、コンパクトコスモスを開発した。同協会では、ISO45001に対応した建設業労働安全衛生マネジメントシステム(ニューコスモス)の普及促進を図っているが、コンパクトコスモスは労働者50人未満程度の中小規模建設事業場を対象としたのが特徴。  基本的にはニューコスモスと同じだが、一部簡便化により、システ……[続きを読む]

2018.04.27 【安全スタッフ】
作業所長も対象に含める ISO45001と整合性図る 建災防 新COHSMS公表へ

 建設業労働災害防止協会は、「建設業労働安全衛生マネジメントシステムガイドライン(COHSMSガイドライン)」を改正し、新基準を盛り込んだ「NEW COHSMS」を公表した。従来との大きな違いは、「建設工事従事者」という概念を定義したことと、利害関係者・リスクの範囲がどちらも拡大したことである。建設職人基本法の制定を踏まえ、元請けの作業所……[続きを読む]

2018.04.23 【労働新聞】
建設安衛MSの指針を改正 建災防

 建設業労働災害防止協会は、建設事業場に必要な安全衛生管理の仕組みを示した「建設業労働安全衛生マネジメントシステム」のガイドラインを改正した。基本的な取組事項として、メンタルヘルスへの対応を加えた。  新ガイドラインでは、建設事業場で体系的・継続的に実施する自主活動の項目に、安全衛生方針表明などのほか、心身の健康保持に関する対応を盛り込ん……[続きを読む]

2016.04.01 【安全スタッフ】
【特集1】大企業に負けない! 中小のコスモス事情 安全目標定めて定着図る

 人手の限られた中小事業場であっても、安全最優先の強い気持ちで大企業に負けない活動を行っている企業は少なくない。山梨・都留市に本社を置く山英建設㈱は、建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS、通称:コスモス)導入に当たって、「短期工事安全シート」を活用し、リスク低減措置や安全目標を現場へ普及している。さらに、帳票類と安全のマニ……[続きを読む]

2015.10.15 【安全スタッフ】
【特集2】第三者災害防止に注力 建築部会――鉄道近接工事のリスク低減 認定事業場で災害減少――コスモス部会/全国建設業労働災害防止大会

 建設業労働災害防止協会は9月10日、11日に大阪国際会議場(大阪・大阪市北区)で第52回全国建設業労働災害防止大会を開催した。大会2日目の専門部会では、建築部会を中心に鉄道近接工事などで作業員の安全対策とともに第三者災害の防止に重点を置き、さまざまな工夫を凝らしている企業事例が目立った。工事用資材が敷地境界を越えてJR側に出ないようレー……[続きを読む]

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