『建設工事』の労働関連ニュース

2021.01.27 【安全スタッフ】
【スポット】地山崩壊対策を緊急要請 深さ2m未満でも死亡災害が 東京・上野労働基準監督署 NEW

 東京・上野労働基準監督署(柴田優署長)は、建設工事現場の地山崩壊災害防止対策を徹底するよう管内の現場約80カ所などに緊急要請した。近年、工事現場で土砂崩壊災害の発生が目立っており、背景に安全対策の不備や不十分な作業計画、危険に対する認識不足が散見される。「掘削深さが浅い掘削溝や、土木工事以外の住宅工事でも地山崩壊が起こることを知ってもら……[続きを読む]

2021.01.13 【安全スタッフ】
【特集2】労災多発期捉えパトロール 建設工事で労働局長が対策呼び掛ける 大規模現場の感染症予防策も視察

 年末年始の労働災害多発時期を捉え、都道府県労働局が管内の建設現場をパトロールした。高所からの墜転落防止措置など安全対策を巡視するとともに、冬に入り拡大が懸念されている新型コロナ感染症への対策を確認。繁忙期の災害増加を食い止めるため、大勢の作業者が働く現場で災害防止を呼び掛けた。 感染症予防策を確認  東京労働局(土田浩史局長)は11月2……[続きを読む]

2021.01.08 【労働新聞】
地山崩壊防止で建設業者へ要請 上野労基署

 東京・上野労働基準監督署(柴田優署長)は、建設業労働災害防止協会東京支部や同労基署管内80の建設工事現場に対し、地山崩壊災害の防止対策を徹底するよう緊急要請した。  同労基署管内における地山崩壊災害は、平成27年から令和2年まで、ほぼ毎年発生している。死亡災害2件を含めた5件の死傷災害は、北部地域に集中していた。  1990年には、大規……[続きを読む]

2020.08.26 【安全スタッフ】
休業明けのLPガス使用に注意 店舗爆発事故受け業界団体へ要請 経産省

20人死傷の大事故に  経済産業省は8月5日、(一社)全国LPガス協会会長宛に、福島県郡山市での爆発事故の発生を受けた注意喚起を要請した。爆発事故は今年7月30日、郡山市内にある内装工事中のしゃぶしゃぶ店で発生したもので、原因はLPガス(プロパンガス)の漏洩とみられている。爆発に巻き込まれて1人が死亡したほか、重症者2人、軽傷17人の人的……[続きを読む]

2020.07.31 【安全スタッフ】
建設現場のパトで 感染症対策を確認 神奈川労働局

 神奈川労働局(園田宝局長)は6月30日、全国安全週間準備期間の災害防止対策の一環として、建設現場のパトロールを実施した(写真)。「神奈川大学みなとみらいキャンパス新築工事」(施工:竹中工務店)を巡視し、高所で危険が伴う作業や熱中症対策、新型コロナウイルス感染症対策などの確認を行った。  熱中症対策では、冷房の効いた休憩所、スポーツドリン……[続きを読む]

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