賃上げは8割弱 前年度結果を下回る 建設下請取引調査

2021.04.05 【労働新聞】
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 国土交通省は、建設工事の下請取引の適正化に向けた実態調査の結果を明らかにした。過去1年間で技能労働者の賃金水準を引き上げたのは回答企業の8割弱で、前年度調査を下回った。

 調査は昨年10~11月、建設業法に基づき実施したもの。1万8000事業者に調査票を配布し、1万3479事業者が回答した。令和元年7月~2年6月における取引の実態や賃金支払い状況を調べた。…

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令和3年4月12日第3300号2面 掲載

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