『平均給与』の労働関連ニュース

2018.10.11 【労働新聞】
【賃金調査】国税庁/平成29年民間給与実態 正規・男性の年間給与 1.4%増で550万円弱

24年以降最高の伸び率に 非正規・女性は150万円強 国税庁の平成29年民間給与実態統計によると、正規従業員・男性の平均年間給与は547.5万円だった。前年比で1.4%増加し、過去5年間で最高の伸び率を示している。女性は正規が0.9%増の376.6万円、非正規が1.8%増の150.8万円となっている。一方、役員も含めた1年を通じて勤務した……[続きを読む]

2015.10.19 【労働新聞】
【賃金調査】国税庁/平成26年民間給与実態 平均年間給与 正規・男性532万円に

全体平均は微増の415万円 前年下回る1.1%増 国税庁の民間給与実態調査によると、正規・男性の平均年間給与は532.3万円だった。2年連続でプラスとなったが、伸び率は前年結果を下回る1.1%増へ落ち込んでいる。女性では正規が359.3万円、非正規が147.5万円となり、それぞれ0.9%増、2.9%増と上昇している。給与所得者全体の平均年……[続きを読む]

2014.10.20 【労働新聞】
【賃金調査】国税庁/平成25年民間給与実態 平均年間給与 3年ぶり増で414万円に

非正規は前年並168万円 男性・中高年の伸びめだつ 国税庁の民間給与実態統計調査によると、平成25年に1年を通じて同一事業所に勤務した者の平均年間給与は413.6万円となった。1.4%増とわずかに上昇し、3年ぶりに前年比プラスへ転じている。男性に限れば1.9%増の511.3万円となり、ピークを迎える50~54歳では649万円に。ほとんどの……[続きを読む]

2013.10.21 【労働新聞】
【賃金調査】国税庁/平成24年民間給与調査 平均年間給与 前年並み408万円に

男性・40歳代で1.5%減 非正規は正規の4割弱 国税庁の民間給与実態統計調査によると、平成24年に1年を通じて勤務した者の平均年間給与は、408万円だった。前年比0.2%減とめだった変化は示さなかったが、平成9年をピークに続く減少傾向は止まっていない。正規・非正規別では、正規468万円に対して非正規は4割弱の168万円となっている。一方……[続きを読む]

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