『定年』の労働関連ニュース

2021.07.15 【労働新聞】
【賃金調査】全ト協 トラック運送事業の賃金/一般事業者 男性運転者 月額平均賃金は大型35万円 中型で30万円に

時間外手当 前年比14%減る  全日本トラック協会の「2020年度版トラック運送事業の賃金・労働時間等の実態」調査によると、一般事業者における男性運転者の1カ月平均賃金は、大型34.8万円、中型29.9万円、普通28.1万円だった。運転者全体の平均33.0万円の賃金構成をみると、変動給が15.2万円で全体の46.2%を占めている。このうち……[続きを読む]

2021.06.29 【労働新聞】
再雇用70歳まで延長し新役職も サクラファイン

 病理検査機器・器材の製造・販売を営むサクラファインテックジャパン㈱(東京都中央区、石塚悟代表取締役社長兼CEO)は、6月から定年後再雇用の上限年齢を70歳まで引き上げた。併せて再雇用者のみを対象とする役職として、新たに「シニアエキスパート」を設ける。新たな会計年度が始まる10月以降、若干名を任命する。  業態の特性上、病理標本を顧客に作……[続きを読む]

2021.04.30 【労働新聞】
国家公務員が65歳定年に 改正法案を国会提出 政府

賃金は60歳前70%と設定  政府は国家公務員の定年年齢を段階的に65歳へ引き上げることなどを盛り込んだ、国家公務員法改正案を通常国会に提出した。令和5年度から2年ごとに1歳ずつ引き上げ、13年度に65歳とする内容で、60歳以降の賃金は当分の間、60歳以前の70%に設定。同時に、管理監督職は60歳までとする役職定年を設けるとした。定年引上……[続きを読む]

2021.04.27 【労働新聞】
ジョブ型雇用はシニアから拡大 RIETI

 経済産業研究所(RIETI)はジョブ型雇用の解説動画を公開した。同研究所のYouTubeチャンネルから視聴できる。講師は慶應義塾大学の鶴光太郎教授が務めた。ジョブ型雇用は職務と賃金が結び付いた雇用形態で、欧米諸国では一般的となっている。  鶴教授は注目を集める一方、誤解も多いと指摘。誤解の1つとして、ジョブ型=成果主義を挙げた。欧米でも……[続きを読む]

2021.04.19 【労働新聞】
賞与に6割の変動幅 70歳まで再雇用拡充 ダイキン工業

 ダイキン工業㈱(大阪府大阪市、十河政則代表取締役社長兼CEO)は、定年後再雇用制度を拡充し、希望者全員を70歳まで継続雇用する仕組みとした。併せて賃金・賞与への配分をより厚くしており、賞与には今後100~160%のメリハリを利かせる。  公的年金の支給開始年齢が段階的に…[続きを読む]

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