『安全活動』の労働関連ニュース

2019.03.15 【安全スタッフ】
年末年始無災害 達成企業を表彰 観音寺労基署

 香川・観音寺労働基準監督署(瀧幸治署長)は、昨年10月8日~今年1月15日までの100日間を「ゼロ災チャレンジ!」と銘打ち、管内の建設事業者を対象に労働安全に関する取組みを要請したキャンペーンで、労働災害ゼロを達成した38社を表彰した=写真。  香川労働局の亀澤典子局長は、「経営トップの方が安全の重要性を社内に明らかにされるということは……[続きを読む]

2019.02.12 【安全スタッフ】
【特集1】「ABK」で若手が奮起 安全文化レベル向上目指す 東亜石油㈱

 東亜石油㈱(神奈川・川崎市)では、現場の第一線で働く社員が「安全文化レベル向上検討プロジェクト」(以下、ABK)と称する安全活動に汗を流している。「プロ意識」「チーム意識」を育てるためのチェックリスト作成や「東亜太郎」と名付けた理想となるプロフェッショナルの姿を設定するなど、ボトムアップ活動から定期修理工事でのトリプル(事故、労災、環境……[続きを読む]

2018.10.12 【安全スタッフ】
【特集1】日替り「安全大将」を任命 ミーティングの進行役で意識付け ㈱長谷工コーポレーション

バリューアップ活動から新施策 今日はあなたが“安全大将”――。マンション設計・施工大手の㈱長谷工コーポレーションの手掛ける現場では、職長以外の職方にも積極的に安全活動に関わってもらおうと、日替り(週替り)の安全当番を任命し、朝礼やKY(危険予知)の進行役を務めさせている。HGKYカードなど本社の「HASEKOバリューアップ活動」で考えた各……[続きを読む]

2018.09.14 【安全スタッフ】
【特集1】大規模現場の安全管理に学ぶ 東京・池袋労基署管内で連絡協議会発足 <事例>西武鉄道池袋ビル新築工事

 東京・池袋労働基準監督署が旗振り役となり、昨年、管内で請負金額50億円以上の建設現場が安全管理のノウハウを共有する大規模建設工事労働災害防止連絡協議会が発足した。より良い街づくりを目指す現場同士が、巡視を通じて職長会活動や現場の安全管理を見せ合う取組みは、参加現場への刺激になっている。今年7月の協議会で視察場所となった大林・西武建設JV……[続きを読む]

2018.07.13 【安全スタッフ】
【特集1】建設業のメンタルヘルス対策 建設現場のストレス軽減へ コミュニケーション活性策が奏功 職場環境改善効果を検証 建災防

 建設業労働災害防止協会では昨年度、建設現場へのストレスチェックと集団分析結果を踏まえた職場環境改善に関する調査研究事業を実施した。職場環境改善の取組みとして、休憩所の整備や懇親会、職長会活動の活性化など、従来から現場が進めている取組みを見直し、よりコミュニケーションの側面を重視した活動を展開。風通しの良い職場環境づくりによってストレス反……[続きを読む]

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