『安全活動』の労働関連ニュース

2021.05.27 【安全スタッフ】
【特集1】「安全人間・安全職場」実現へ 休業無災害続ける事業場の活動事例 理解度評価し弱点克服につなげる/トキオ精工㈱

 トキオ精工㈱(東京・羽村市、従業員59人)は、リスクアセスメントやパトロール、5Sなどを通じて安全な職場環境を整備するとともに、危険予知トレーニングやトキオ道場での教育によって従業員の安全意識向上を図っている。毎年の安全人間評価では、安全の理解度を評価。成長を見える化し、弱点の克服につなげる。全員参加の安全活動により休業無災害を続けてい……[続きを読む]

2021.04.14 【安全スタッフ】
88日間災害ゼロで達成事業者表彰 観音寺労基署

 香川・観音寺労働基準監督署(村上誠署長)は、「SafeWork88―西讃地域建設業無災害への道88日間―」に取り組んでいたが、3月19日に香川県建設業協会西讃支部会館で達成事業者の表彰式を行った(写真)。  同労基署は昨年11月16日から今年2月11日までの88日間に「労働災害ゼロ」「経営トップによる安全への所信表明」「トップの安全パト……[続きを読む]

2021.04.12 【安全スタッフ】
【特集1】「自ら考え自ら行動」の実践へ 納得感意識した活動を展開/向井建設

 「自ら考え 自ら行動 達成するぞ0災害」――。向井建設㈱(東京・千代田区)の土木統括部では、このキャッチフレーズの下に労働災害防止対策を推進しているが、言葉通り作業員一人ひとりが主体性を持ったボトムアップによる取組みとするために「納得感」を意識した安全衛生活動を展開している。実効性のあるキャッチフレーズとするためにも「社長方針」「行動指……[続きを読む]

2021.02.10 【安全スタッフ】
【特集1】KYT道場でスキルアップ 段位重ねて「師範」を目指す 全社員参加の意欲的な活動に /NTTインフラネット

 エヌ・ティ・ティ・インフラネット㈱は、「KYT道場」を通じて危険予知スキルの向上に取り組んでいる。チーム別に毎月1回、危険予知トレーニング(KYT)を実施した結果を応募してもらい、高評価のチームに段位を認定。KYTのテーマには、技術系社員が携わる現場業務だけでなく、オフィスの危険を予知する「共通系」と「交通系」のテーマを用意して全社員が……[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
【特集1】風通しのよい現場へ 簡易パトロール 対話重視で一体感つくる ベテランが若手にお手本示す/NTTインフラネット埼玉事業部

 風通しのよい現場づくりを――。NTTインフラネット㈱埼玉事業部では、社員と現場作業員とのコミュニケーション充実を目的に「簡易パトロール」を実施し、安全意識の向上を図っている。従来行っていたリスクを先取りする安全パトロールに追加した取組みで、対話を重視し、安全の一体感を醸成するのが狙い。簡易パトロールで使用する「現場交流チェック表」は、当……[続きを読む]

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