『安全活動』の労働関連ニュース

2022.06.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】“見える”活動で安全な職場をつくる/フコク 群馬工場・群馬第二工場の取組みから

 ㈱フコクでは、設備の安全化や改善活動、安全教育などに視覚的な工夫を凝らした見える化の活動に取り組んでいる。群馬工場では、コンベヤー回転部の巻き込まれ防止で注意箇所を可視化するとともに歩車分離などによって安心して働くことのできる職場環境を形成。群馬第二工場では、小集団活動を通じた職場改善と教育で労災のない職場づくりを進める。活動は、従業員……[続きを読む]

2022.05.27 【安全スタッフ 特集】
【特集1】じっくり確認しリスク発見 巡回時に「5分間立ち止まり活動」 墜落防止へ設備対策徹底図る/戸田建設首都圏土木支店 城北中央公園調節池(一期)工事その2

 城北中央公園調節池(一期)工事その2(施工:戸田建設首都圏土木支店)では、安心な作業環境を目標に労働災害につながるリスクを洗い出して設備面の安全対策を徹底している。巡視時は「5分間立ち止まり活動」で作業を仔細に確認するとともに、開口部への早期の対処やコンクリートミキサー車からの墜落防止、フォークリフトと人の接触防止など、設備面から労働災……[続きを読む]

2022.05.10 【安全スタッフ 特集】
【特集2】素材軽量化し腰の負担軽減 保護メガネに曇り止め 厚労省が「見える化」で優良80例選ぶ

 鉄製のピット上蓋をアルミ製に変更して軽量化し、注意書きをすることで腰痛を防ぐための「見える化」を実現――厚生労働省は、令和3年度「『見える』安全活動コンクール」で特に優良と認めた80事例を選出した。応募数はここ数年最多だったという。保護メガネ着用が必要な現場で、マスクによる曇りで転倒災害を発生しないよう「曇り止め」を設置した事例や、腰に……[続きを読む]

2022.04.14 【安全スタッフ ニュース】
階段の踊り場に段数と名物標示 厚労省が見える化事例

 厚生労働省は、令和3年度「『見える』安全活動コンクール」の優良事例を決定した。742の応募事例から80事例を選出し、優良事例には表彰状を授与している。応募件数はここ数年で最も多かったという。例えば、高年齢労働者の特性などに配慮した労働災害防止の「見える化」では、工事現場の階段を枠組み3スパン使用して左右に踊り場を設け、各踊り場には「段数……[続きを読む]

2022.02.25 【安全スタッフ 特集】
【特集2】自動車メーカーの火災予防活動を公開 発生要因と再発防止策示す/(一社)日本自動車工業会

 (一社)日本自動車工業会は昨年11月、会員メーカーの火災発生事例や防火対策などをデータベースとして公開した。2020年から始めた自動車5団体連携活動の一環として事例を収集し、火災原因の調査過程や再発防止策として行っている横展開ルール、ハード・ソフト面からの改善例などを写真付きで紹介している。部門横断のクロスチェックなど点検体制も参考にな……[続きを読む]

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