『安全活動』の労働関連ニュース

2021.08.27 【安全スタッフ】
【特集2】安全表示で「見える化」を 高年齢者、外国人の災害防止に効果 <対談>厚労省安全課×中災防教育ゼロ災推進部

 近年、増加傾向にある休業災害。その背景には、転倒など行動に起因する労働災害や、高年齢者、外国人労働者、未経験労働者の労働災害が減少していない状況がある。課題解決に向けた取組みとして、厚生労働省では「見える安全活動コンクール」を開催するなど、危険の見える化や安全表示による注意喚起事例の水平展開を図っている。職場の安全表示は単なる危険の伝達……[続きを読む]

2021.08.17 【安全スタッフ】
【特集1】アプリ使って運転意識向上 急な操作をスコアで自覚 ゲーム性加えた楽しむ安全活動に/㈱デンソー 「yuriCargo」プロジェクト

 ㈱デンソー(愛知県刈谷市)は、自社開発のスマートフォンアプリ「yuriCargo」を使った安全運転の活動を行っている。自社開発したアプリは急ブレーキや急ハンドルといった事故につながる運転行動を検知し、個人の運転スコアを100点満点で計測。成績に応じてアプリ上でメダルがもらえ、社屋に近い駐車場の抽選券やコーヒーチケットを贈るなど、楽しみな……[続きを読む]

2021.07.27 【安全スタッフ】
【特集1】安全活動のマンネリを防ぐ ヒヤリハット共有し危険学ぶ 自現場置き換えで対策検討/鉄建・アイサワ・福津・西江 北海道新幹線昆布トンネル(桂台)他JV

 無事故無災害を続けるうちに、意識に生まれた慣れが不安全行動の見過ごしなどにつながってしまうことがある。鉄建・アイサワ・福津・西江北海道新幹線昆布トンネル(桂台)他特定建設工事共同企業体では、長期間の工事で安全活動や安全意識のマンネリからいかに脱却するかを課題に据え、現場で発生した課題やヒヤリハットを報告しリスクへ対処するとともに、他現場……[続きを読む]

2021.07.27 【安全スタッフ】
【スポット】「3分KY」で 不安全行動を抑止 話し合い通じて安全意識高める/建災防神奈川支部

 建設業労働災害防止協会神奈川支部(黒田憲一支部長)は、建設現場の労働災害防止を推進するため「3分KY運動」を開始した。通常のKY(危険予知)に加え、短時間にフリートークのなかで災害の原因を考える活動を通じて、作業員一人ひとりの安全意識高揚を図るのが狙いだ。神奈川労働局と協力し、過去の災害事例から作成した危険予知シートを会員会社へ提供して……[続きを読む]

2021.05.27 【安全スタッフ】
【特集1】「安全人間・安全職場」実現へ 休業無災害続ける事業場の活動事例 理解度評価し弱点克服につなげる/トキオ精工㈱

 トキオ精工㈱(東京・羽村市、従業員59人)は、リスクアセスメントやパトロール、5Sなどを通じて安全な職場環境を整備するとともに、危険予知トレーニングやトキオ道場での教育によって従業員の安全意識向上を図っている。毎年の安全人間評価では、安全の理解度を評価。成長を見える化し、弱点の克服につなげる。全員参加の安全活動により休業無災害を続けてい……[続きを読む]

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