『安全活動』の労働関連ニュース

2020.07.10 【安全スタッフ】
【特集1】風通しのよい現場へ 簡易パトロール 対話重視で一体感つくる ベテランが若手にお手本示す/NTTインフラネット埼玉事業部

 風通しのよい現場づくりを――。NTTインフラネット㈱埼玉事業部では、社員と現場作業員とのコミュニケーション充実を目的に「簡易パトロール」を実施し、安全意識の向上を図っている。従来行っていたリスクを先取りする安全パトロールに追加した取組みで、対話を重視し、安全の一体感を醸成するのが狙い。簡易パトロールで使用する「現場交流チェック表」は、当……[続きを読む]

2020.05.27 【安全スタッフ】
【特集1】転倒災害ゼロへ見える化 物の定置化で安全な通路確保 中高年者に研修会開催も/山崎製パン株式会社横浜第二工場

 山崎製パン㈱横浜第二工場では、転倒災害をゼロにしようと危険箇所の「見える化」に取り組んでいる。段差のある場所にはトラテープを貼る、危険箇所に立て看板を置くなど新規入社者や未熟練者でもひと目で分かる対策を進めるとともに、転倒の危険を感じずに通行できるようラインテープの色別で物の定置化を行い、安全な通路の確保を図った。滑りにくい歩き方を示し……[続きを読む]

2020.04.10 【安全スタッフ】
【特集1】滞在型で“じっくり”指導 作業を観察して不安全箇所指摘 ㈱JPハイテックの現場パトに密着

 水力発電、送変電設備の工事・保守業務全般を行う㈱JPハイテックは、安全衛生に精通した人材による専門グループをつくり、「滞在型安全パトロール」で現場の安全管理を支援している。忙しく現場内を見る従来型の巡視とは違い、外部専門家を交えて、じっくりと腰を据え現場を確認し、不安全箇所や行動を見つけ出す。妥協を許さない指導は、「勉強になる点が多い」……[続きを読む]

2020.04.10 【安全スタッフ】
【フォトレポート】カードを使い自問自答 掲示板で安全行動周知も 新宿大規模建設現場労災防止協議会 現場巡視

 新宿労働基準監督署管内にある工事金額50億円以上の建設現場は、現場を定期的に巡視して安全対策を確認する大規模建設現場災害防止協議会を組織している。今年2月5日に開いた協議会は、ナカノフドー・協永・進藤建設JVの施工する現場を巡視し、自問自答カードを使った1人KYや安全行動を写真で掲示する「Goodジョブ」など安全活動を共有した。…[続きを読む]

2020.01.28 【安全スタッフ】
【ズームアップ】安全管理の優良事例学ぶ 本支店と協力会で情報共有 全国安全シンポジウムを開催/鉄建建設

 鉄建建設では毎年、支店、協力会社が参加する全国安全シンポジウムを開き、現場の安全衛生管理の優良事例を共有している。昨年11月に開かれたシンポジウムでは、「自ら考え、自ら行動」をテーマにした向井建設土木統括部の取組みなど、協力会社から力の入った安全活動が発表された。 「作業環境を踏まえ最良の対策を」  全国安全シンポジウムは、過去に発生さ……[続きを読む]

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