『大学』の労働関連ニュース

2021.06.10 【労働新聞】
企業内大学 年間10単位取得求める 700種類の講座を用意 あいおいニッセイ同和損保

将来的に配置へ活用も  あいおいニッセイ同和損害保険㈱(東京都渋谷区、金杉恭三代表取締役社長)は、新たに単位制の企業内大学制度を開始し、社員に年間10単位以上の取得を求める。ビジネススキル、IT、法律など700種類以上の講座を用意した。個人ごとに履修結果を管理し、将来的に人材配置に活用していく。上長の指示に基づいて受講した講座に限り、労働……[続きを読む]

2021.03.26 【労働新聞】
留学生の就職促進 教育プログラムを認定 文科省

 文部科学省は、大学と企業が連携して策定した外国人留学生向け教育プログラムを認定する「留学生就職促進教育プログラム認定制度」を創設する。国内企業への就職を後押しするのが狙い。大学がプログラムの修了証明書を発行し、それを修了者が就職活動で活用する。  認定を受けられるのは、…[続きを読む]

2020.11.10 【労働新聞】
AI人材育成へ連携 産学官19団体で運営組織 山形県

 山形県内の企業、大学、行政ら産学官の19団体は、地域一体で連携してAI人材の早期育成を進めるため、「やまがたAI部運営コンソーシアム」を設立した。企業13社をはじめ山形県など4行政機関、山形大学・東北芸術工科大学の2校で組織し、持続的成長が可能な“県内循環経済圏”の形成を狙う。同県内の高校11校でウェブ講義、実地研修、ワークショップを実……[続きを読む]

2020.07.23 【労働新聞】
MS&ADグループ 独自研修でデジタル人材 京都先端大と共同開発

今年度150人育成へ  MS&ADホールディングス(原典之取締役社長グループCEO)は、9月から京都先端科学大学と共同でデジタル人材育成のための研修プログラムを開講する。グループ各社から選抜した人材を即戦力に育て上げるのが狙いで、災害分野、健康医療分野などにおけるテクノロジー活用の現状や課題について理解を促し、実習を通じてドローンやIoT……[続きを読む]

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