『大学』の労働関連ニュース

2020.11.10 【労働新聞】
AI人材育成へ連携 産学官19団体で運営組織 山形県

 山形県内の企業、大学、行政ら産学官の19団体は、地域一体で連携してAI人材の早期育成を進めるため、「やまがたAI部運営コンソーシアム」を設立した。企業13社をはじめ山形県など4行政機関、山形大学・東北芸術工科大学の2校で組織し、持続的成長が可能な“県内循環経済圏”の形成を狙う。同県内の高校11校でウェブ講義、実地研修、ワークショップを実……[続きを読む]

2020.07.23 【労働新聞】
MS&ADグループ 独自研修でデジタル人材 京都先端大と共同開発

今年度150人育成へ  MS&ADホールディングス(原典之取締役社長グループCEO)は、9月から京都先端科学大学と共同でデジタル人材育成のための研修プログラムを開講する。グループ各社から選抜した人材を即戦力に育て上げるのが狙いで、災害分野、健康医療分野などにおけるテクノロジー活用の現状や課題について理解を促し、実習を通じてドローンやIoT……[続きを読む]

2019.12.16 【労働新聞】
女性の学び直し推進へ 6大学が協議会設立 日本女子大など

 日本女子大学や関西学院大学など6大学は12月5日、女性のリカレント教育推進のための協議会を立ち上げ、キックオフシンポジウムを開いた(写真)。  経団連の井上隆常務理事が活性化に向けた見解を述べた。井上常務理事は冒頭、人生100年時代を迎え、大学卒業後50年、60年と働く時代においては、20歳代前半までに勉強してきたことだけでは不十分とし……[続きを読む]

2019.11.12 【労働新聞】
大学と企業が採用情報交換 東京経協

 東京経営者協会(冨田哲郎会長)は、「採用・就職担当者のための産学交流会」を経団連会館国際会議場(千代田区)で開催した=写真。神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城、山梨の6県の経協と連携して開いたもので、企業159社、大学66校から300人近くが集まった。  交流会では、企業の事業概要や大学の特色、企業で活躍している人材像などの情報を交換した。……[続きを読む]

2018.12.21 【労働新聞】
産学意見交換の場を 大学教育と採用で提案 経団連

 経団連は、「今後の採用と大学教育に関する提案」を明らかにした。大新卒採用において企業に求められる取組みや大学教育改革について、大学と経済界が継続的に意見交換を行う枠組みの設置を提案している。意見交換のテーマには、産業界が求める人材の具体的な能力・スキルや、中長期的な採用および大学の対応のあり方などを盛り込んだ。…[続きを読む]

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