『労働環境』の労働関連ニュース

2019.06.17 【労働新聞】
治療との両立も支援 中小向け奨励金を拡充 東京都 NEW

 東京都は、従業員の育児・介護と仕事の両立などに取り組む中小企業を対象とする奨励金制度を拡充し、新たに「働きやすい職場環境づくり推進奨励金」として整備した。支給対象となる取組みに、病気の治療と仕事の両立に関する事項を追加している。  同奨励金は、育児との両立推進、介護との両立推進、非正規労働者の処遇改善、治療との両立推進の4分野について、……[続きを読む]

2019.06.13 【労働新聞】
【フォーカス】オエノンHD/ワーク・ライフ・バランス推進 月平均で残業6.4時間に 年休は16.3日へ増加 NEW

始業1時間前倒しが奏功  酒類・酵素医薬品製造のオエノンホールディングス㈱(東京都中央区、西永裕司代表取締役社長、連結947人)は、朝型勤務などにより全グループでワーク・ライフ・バランスを推進する。東日本大震災を機に、就業時間を1時間前倒して午前8時出社とした。育児などにより8時出社が難しい場合は、上司と本人が話し合い、8時30分や9時の……[続きを読む]

2019.05.30 【労働新聞】
働き方改革 下請会社へ負担押付け 3者間通報制を強化 厚労省・公取委・中企庁

短納期発注で休日勤務増   厚生労働省と公正取引委員会および中小企業庁の3者は、働き方改革の本格化に伴い、親事業者による圧力などにより下請会社の労働環境が悪化しないよう相互通報制度の運用を強化した。長時間労働の背景に、親事業者の下請法違反などが疑われる場合に、厚労省から中企庁や公取委に通報する。納期までの期間を通常より短く発注し下請会社が……[続きを読む]

2019.05.24 【労働新聞】
介護休業取得を奨励 環境整備で50万円支給 東京都

 東京都は、従業員の介護休業取得を推進する企業を対象とする新たな奨励金を創設した。従業員に連続31日以上の介護休業を取得させるとともに、介護中の雇用を継続する環境整備を行った企業に対し、奨励金50万円を支給する。  対象となるのは、…[続きを読む]

2019.05.15 【労働新聞】
パレット単位で輸送 ホワイト物流へ宣言 キユーピー

 キユーピー㈱(東京都渋谷区、長南収代表取締役社長執行役員)は、国土交通省など3省が提唱する「ホワイト物流」推進運動の実現に向けて、自主行動宣言を発表した。今後、1つのパレット内に異なる商品を混在して載せる配送方法を取りやめて、パレット単位での輸送を推進する。  トラック運転者不足が深刻化するなか、国民生活や産業活動に必要な物流の安定的な……[続きを読む]

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