『労働環境』の労働関連ニュース

2019.11.27 【労働新聞】
【今週の視点】建設業 人材定着へ取組み強化 女性活躍に新計画

企業での認知度アップを  業界団体とともに建設業における女性の活躍を推進している国土交通省は、官民挙げた新たな行動計画の骨子案をまとめた。子育て世代の離職がめだつ現状を踏まえ、新計画では女性の定着に関する目標を設定し、働き続けられる環境の整備に重点的に取り組む。従来の計画は建設業界全体に認知されていたとはいえず、新計画では認知度の向上が重……[続きを読む]

2019.11.13 【労働新聞】
月内ならスライド可 遅刻・早退の労働時間 トーホー

 業務用食品卸売事業や食品スーパーのチェーン展開をしているトーホーグループ(兵庫県神戸市)は、育児・介護による短時間勤務制度を利用している正社員が遅刻・早退をした場合、同じ月内に勤務時間の調整をできる「時短フレキシブルワーク制度」を始めた。  始業を9時、終業を16時として働いている社員が子供の急な発熱を理由に1時間遅刻したケースなどで…[続きを読む]

2019.11.12 【労働新聞】
長く働く利点訴える 55歳超の店頭販売員へ シーボン・セカンドキャリア研修

 化粧品製造販売業の㈱シーボン(東京都港区、犬塚雅大代表取締役会長兼社長)は、55歳以上のフェイシャリスト59人を集めて「セカンドキャリア研修」を初めて開催した=写真。マネープランを示し、長く働くメリットを訴えている。  フェイシャリストは、店頭で化粧品を販売し、美容アドバイスなども行う専門スタッフを指す。全国で約900人を雇用しており、……[続きを読む]

2019.11.07 【労働新聞】
健全な労働環境構築へ憲章制定 レナウン・CSRで

 ㈱レナウン(東京都江東区、神保佳幸代表取締役社長)は、「健全な労働環境の構築」や「人権の尊重」など7項目からなるCSR憲章を定めた。毎年11月7日を「いいレナウンの日」とし、同憲章の普及と実践に努める活動を行う。  健全な労働環境の構築に向けては、「従業員を『人財』として大切にし、公正かつ健全で多様性に配慮した職場環境を整備し続けるとと……[続きを読む]

2019.08.09 【安全スタッフ】
【特集2】5Sでオフィスを安全に 「書類削減プロジェクト」を推進 つまずかない崩れない職場へ大変身/東鉄工業

 鉄道工事をはじめ、土木、建築事業を手掛ける東鉄工業(東京・新宿区)は、働き方改革の一環として、オフィス内の5S活動に取り組んでいる。日々、溜まっていく膨大な書類の管理を見直し、廃棄基準と整理整頓のルールを策定。「書類削減プロジェクト」を推進し、社員が気持ちよく働ける環境づくりに奮闘した。物に溢れた通路や、崩れそうなキャビネット上を整理し……[続きを読む]

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