『副業』の労働関連ニュース

2019.12.09 【労働新聞】
三洋化成工業 「フレキシブル休職」を新設 視野広げる機会に NEW

社会奉仕や研鑽想定し  三洋化成工業㈱(京都府京都市、安藤孝夫代表取締役社長)は、「フレキシブル休職制度」を導入した。ボランティアをはじめ、要介護状態ではない親族の介護、自己研鑽、副業――など多様な目的での利用を想定している。在職中に1度、最長2年まで取得を認める。社外での経験は従業員の視野を広げ、新たな発想につながると判断した。業務引継……[続きを読む]

2019.09.10 【労働新聞】
人手不足に社内副業 繁忙期の物流支える トラスコ中山

 機械工具卸売商社のトラスコ中山㈱(東京都港区、中山哲也代表取締役社長)は8月、社内副業を認める制度を開始した。主に、残業の少ない社員が繁忙期の物流センターを手伝うケースを想定している。  新制度の対象者は、入社2年目以上の正社員とし、実施できる日は土・日・祝日に限定した。さらに、①実施月の残業が30時間未満で、過去6カ月間に45時間以上……[続きを読む]

2019.04.09 【労働新聞】
今年から副業解禁 SCSKをプライム認定 ダイバーシティ100選

 経済産業省は多様な人材を生かして価値創造につなげている企業を認定する「新・ダイバーシティ経営企業100選」の表彰式を東京都内で開いた。住友林業㈱(東京都)など21社を選出した。併せて、以前に100選として表彰を受けた企業の中で、とくに取組みが進むSCSK㈱(東京都)と㈱丸井グループ(東京都)を「100選プライム」に選んでいる。  このう……[続きを読む]

2018.07.24 【労働新聞】
10年勤めて長期休暇 賃金3割支給し副業OK ファインデックス

 医療システム開発業の㈱ファインデックス(東京都港区、相原輝夫代表取締役社長)は全社員を対象に、有給で最長半年の長期休暇を付与する「サバティカル休暇制度」を導入した。勉強やボランティアに費やせるほか、原則禁止としている副業を実施することも可能だ。 勤続10年ごとに最長6カ月付与し、分割しての取得はできない。取得理由に制限は設けず、休暇明け……[続きを読む]

2018.06.25 【労働新聞】
キャリア形成へ長期休暇制 副業や留学など想定 MSD

分割取得で週休3日も 製薬業のMSD㈱(東京都千代田区、ヤニー・ウェストハイゼン代表取締役社長)は、社員の成長促進や、キャリア形成支援を目的に「ディスカバリー休暇」と名付けた長期休暇制度を導入した。年間40日付与し、語学留学や長期のボランティア活動への参加、副業の実施などを想定する。分割取得ができるため、週休3日で働くことも可能だ。…[続きを読む]

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