『処遇改善加算』の労働関連ニュース

2019.09.19 【労働新聞】
【賃金調査】介護労働安定センター/介護労働実態調査 介護職員の月給者21.5万円 伸び幅3300円増に

パート時間給 訪問介護員1300円弱  介護労働安定センターの平成30年介護労働実態調査によると、月給制で働く介護職員の所定内賃金は21.5万円だった。前年に比べて3300円、1.5%上昇し、6年連続で改善している。調査対象の全8職種ともプラスとなっており、訪問介護員は3.9%増の20.6万円、サービス提供責任者は1.5%増の23.4万円……[続きを読む]

2019.07.17 【労働新聞】
57%が派遣を利用 外国人雇用の法人は30% 社会福祉分野で調査・東社協

 社会福祉法人の56.9%が派遣・紹介会社を利用、30.0%が外国人を雇用  こんなデータが、東京都社会福祉協議会(=東社協、木村惠司会長)がまとめた「福祉人材の確保・育成・定着に関する調査結果」の報告書で明らかになった。  調査は昨年10~11月、東京都内に本部を置く822法人を対象に実施したもの。313件の有効回答を得ている(回収率3……[続きを読む]

2018.09.25 【労働新聞】
【賃金事例】SOMPOケア/介護職は昇格重視で全10等級 一律1,000円の定昇分確保

13職種ごとに体系設ける 今年7月にグループ4社の統合を果たしたSOMPOケア㈱(東京都品川区、遠藤健社長)は、同時に人事制度を統合した。地域別に在宅介護から施設介護までのワンストップサービスを実現する統合の狙いに合わせ、13の職種ごとに等級体系を統一している。一般社員層の介護職には、全10等級の体系を整備し、評価によって早期昇格で報いて……[続きを読む]

2018.08.30 【労働新聞】
【賃金調査】介護労働安定センター/介護労働実態調査 介護職員の月給者21万円に 5年連続改善も伸び鈍る

訪問介護員は時給1,250円 介護労働安定センターの平成29年度介護労働実態調査によると、月給制で働く介護職員の給与は21.1万円となった。5年連続で改善がみられた一方、伸び率は前年調査の4.8%増から1.6%増に低下している。訪問介護員は0.7%増の19.8万円、サービス提供責任者は2.6%増の23.1万円、介護支援専門員は0.1%増の……[続きを読む]

2018.04.27 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省/介護従事者処遇等調査 介護職員の基本給 3100円増で18万円に 給与表改定2割超える

キャリアパス要件Ⅲ 定昇ありは5割強 処遇改善加算を取得した事業所で働く介護職員の基本給は、前年比3,140円増の18.0万円に――。厚生労働省による介護従事者処遇状況等調査で分かった月給制・常勤者の実態で、手当や賞与を含む1カ月当たりの給与額では29.3万円となり、1万2200円伸びている。時給制・非常勤者の基本時給は、20円増の111……[続きを読む]

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