『ボーナス』の労働関連ニュース

2020.06.09 【労働新聞】
夏季賞与は大幅減に リーマン以来の落ち込み みずほ総研・予想

 民間企業の今夏の1人当たりボーナス支給額は34万6480円と、前年の38万1520円から9.2%減少し、リーマン・ショック後の2009年以来の大幅なマイナスになる見込みであることが分かった。みずほ総合研究所が試算したもので、所定内給与、支給月数ともに減少するとしている。  所定内給与は前年比…[続きを読む]

2020.02.13 【労働新聞】
昨冬ボーナスは前年比2万円減 長野県

 長野県は民間企業の昨冬のボーナス要求・妥結状況をまとめ、平均妥結額は47万7881円で、前年から2万1746円減少したと発表した。前年は下回ったものの、平成20年のリーマン・ショック以降3番目に高い額で、依然として高水準で推移している。妥結月数は1.89カ月で、前年の2.00カ月を0.11カ月下回った。  産業別にみると、建設業は78万……[続きを読む]

2020.02.07 【労働新聞】
昨冬ボーナス初の90万円台 愛知県

 愛知県は民間企業の昨年冬のボーナス要求・妥結結果をまとめた。それによると、平均妥結額は90万361円で、前年の87万2204円から2万8157円(3.2%)増加し、初めて90万円台となった。製造業は94万2433円で前年比3.8%増、非製造業は69万3695円で同0.4%増と、製造業の伸びが全体を押し上げた。  調査は同県内企業のうち、……[続きを読む]

2019.12.09 【労働新聞】
冬季ボーナス4年ぶり減へ シンクタンク・予想

 今冬の民間企業の1人当たりボーナス支給額が4年ぶりに減少する見込みであることが、3つのシンクタンクが発表したレポートにより分かった。三菱UFJR&Cは前年比0.4%減、第一生命経済研究所は1.5%減、みずほ総合研究所は2.1%減と予想している。支給予想額は38万1904円~38万8242円となった。  最も厳しい予想をしたみずほ総研は、……[続きを読む]

2017.12.06 【労働新聞】
冬のボーナスは43万7千円 埼玉県内企業

 埼玉県内の企業の冬のボーナス支給予定額が、43万7千円となったことが、ぶぎん地域経済研究所の調査により分かった。昨年より5.4%増加している。平均支給予定月数は2.19カ月で、昨年より0.04カ月増加。製造業の平均は45万8千円、非製造業は42万3千円だった。[続きを読む]

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