パート処遇改善策 中小企業45%でボーナスを支給 中央会調査

2024.04.02 【労働新聞 ニュース】
  • list
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 全国中小企業団体中央会(森洋会長)の調査によると、パートタイム労働者の待遇改善策で最も多かったのは「賞与の支給」で、回答企業の44.1%が実施していた。「定期昇給の実施」は35.9%、「手当の支給」は28.7%などとなっている。

 正規従業員と職務が同じパートがいる企業は全体で37.7%。「いる」と回答した企業におけるパートの平均賃金の水準は「正規の8割以上」が31.3%、「正規と同じ」が30.1%などとなっている。

 調査は昨年7月に実施し、従業員300人以下の中小企業1.9万社から回答を得たもの。

令和6年4月1日第3443号1面 掲載
  • 広告
  • 広告

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。