『ホワイトカラー』の労働関連ニュース

2019.10.07 【労働新聞】
週休2日進む現場 作業所閉所で実態調査 日建協

 中堅ゼネコンの技術系ホワイトカラーで構成される日本建設産業職員労働組合協議会(鈴木誠一議長)では、作業所の週休2日実現のため4週8閉所をめざしているところだが、このほど2019年6月の閉所調査をまとめた。回答は、3909作業所(土木1820、建築2089)。  その結果、総閉所数を作業所数で割った平均閉所日数は、6.51閉所となった。昨……[続きを読む]

2019.07.02 【労働新聞】
労働投入量削減が必要に 生産性向上策を提言 愛知経協

間接部門にスポット当て  愛知県経営者協会(加藤宣明会長)はこのほど、間接部門のホワイトカラーの生産性向上に関する報告書を公表した。残業削減や長時間労働是正などの「労働投入量の削減」と、それによって捻出した時間・コストをより付加価値の高い仕事にシフトすることが重要としている。労働力人口の減少が続き、生産性向上は経営の大きな課題となっている……[続きを読む]

2019.06.13 【労働新聞】
【賃金調査】中労委/平成30年賃金事情調 査大手の大卒・総合職モデル 55歳62万円がピーク 22歳に比べ2.8倍に

高卒生産 軒並み1%以上改善  大手企業の賃金実態を調べている中央労働委員会の「賃金事情調査」によると、大卒・総合職のモデル賃金は22歳21.9万円、35歳40.2万円、45歳55.0万円、55歳61.8万円などとなった。35歳までの若年層で1%台の改善がみられた一方、高齢者層は落ち込んでいる。ピークを迎える55歳の水準は、初任時22歳に……[続きを読む]

2018.07.27 【労働新聞】
平均ベア1.2万円 4年連続7割超が獲得 日建協18春闘最終集計

 中堅ゼネコンの技術系ホワイトカラーの組合員でつくる日本建設産業職員労働組合協議会(日建協・久保田俊平議長)は7月18日、今春闘の最終集計結果を公表した。ベースアップを獲得した組合が4年連続7割を超え、ベアの水準は平均1万2000円と業界の好調な業績が反映された。 加盟35組合中の29組合が妥結し、そのうちの24組合が単純平均で5053円……[続きを読む]

2018.03.01 【労働新聞】
時短進むも魅力上向かず 意外な結果と評価 日建協調査

「週休2日」には懐疑的 中堅ゼネコンのホワイトカラー労組でつくる日本建設産業職員労働組合協議会(日建協・久保田俊平議長)は2月13日、時短調査の速報値を公表した。長時間労働に陥りがちな外勤技術職の所定外労働時間が大幅に減った一方、業界に対する魅力は前年と横ばいで、「意外な結果」と評価している。時短を優先するあまり無理な働き方が現場で生じて……[続きを読む]

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