半数が転勤ある会社回避 「不本意」は4割が離職へ パーソル研究所

2024.06.10 【労働新聞 ニュース】
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 民間シンクタンクの㈱パーソル総合研究所は転勤に関する定量調査を公表した。それによると、新卒・中途ともに半数が転勤のある会社への応募・入社を回避すると答えている。不本意な転勤を命じられた場合は約4割が離職する意向とした。

 調査は転勤制度が企業の採用・定着にどの程度影響しているかを明らかにする目的で、20~50歳代のホワイトカラー正社員1800人と、2025年3月卒の就活生175人から回答を得た。就活生の19.4%、社会人の24.9%が「転勤がある会社は受けない」とした。「できれば入社したくない」は就活生で31.4%、…

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令和6年6月10日第3452号2面 掲載

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