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『ズームアップ』の労働関連ニュース

2018.03.07【安全スタッフ】
【ズームアップ】元請・下請で負担を明確化 見積から契約までの手順教える 安全経費確保へガイドブック/(株)建設産業振興センター

 (株)建設産業振興センターは「安全衛生経費確保のためのガイドブック」を作成し、全国10箇所で経費の確保促進のための研修会を開催した。三木充講師が、元請、下請間で安全設備や保護具、教育訓練費用などの費用負担区分を明確にして、工事契約に盛り込んでいく流れを説明。重層下請け構造を持つ建設業で、安全確保のために適切な費用を末端まで行き渡らせる必……[続きを読む]

2017.11.17【安全スタッフ】
【ズームアップ】不安全行動をVRで体験 ネット張り作業に潜む墜落の恐怖/東急建設

 「不安全行動」をいかに作業者自身に知ってもらうか――。東急建設㈱がゲーム制作会社の㈱バンダイナムコスタジオとタッグを組んで開発したVRの体験型安全衛生教育システムは、仮想空間で足場のネット張り作業を行いながら不安全行動を誘発する状況を学ぶのが狙いだ。作業に没頭すると周囲が見えなくなり危険に気づかない。災害へとつながる行動パターンをリアル……[続きを読む]

2017.10.24【安全スタッフ】
【ズームアップ】元請け・下請けで連携強化を 建設業の災害減少へ決起大会 職長能力向上がカギに/東京労働局

 東京都内の建設現場で労働災害が増加している。背景には現場管理者や技能労働者などの人手不足が見られ、元請け・下請け間の連絡調整不足や職長が役割を十分に発揮できていないことが災害につながっているという。事態を重く見た東京労働局(勝田智明局長)と建設業労働災害防止協会東京支部(大島義和支部長)は9月22日、建設業労働災害防止決起大会を開催。元……[続きを読む]

2017.01.22【安全スタッフ】
【ズームアップ】大規模現場 8割が危険感受性低下感じる 「にわか職人」の行動に不安/東京・中央労基署アンケート結果

 東京・中央労働基準監督署は、管内の大規模工事現場で災害が増えている現状を受け、請負金額50億円以上の現場を対象に「労働災害が減らない要因」についてアンケート調査を行った。現場所長の8割近くが感じていたのは「危険感受性の低下」で、未熟練の「にわか職人」の不安全な行動や、想像力の欠如からくる思いもよらない行動を不安視する声が上がっている。……[続きを読む]

2014.01.01【安全スタッフ】
【ズームアップ】〝Safe Work〟を合言葉に 建設1000現場へ一斉監督 首都圏4労働局が連携

 東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏4労働局では、「Safe Work」をキャッチフレーズにした合同の取組みを展開中だ。工事量が増える年末年始の時期を捉え、1000近くの建設工事現場へ集中的な監督指導を実施するとともに、現場パトロールや業界団体に対する要請など指導が活発化している。運動にはゼネコンなども続々と参加を表明しており、〝官民一体〟……[続きを読む]

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