『ズームアップ』の労働関連ニュース

2020.06.26 【安全スタッフ】
【ズームアップ】死亡災害多発で対策要請 リーフレット作成し呼びかけ 松山労基署

 愛媛・松山労働基準監督署(浅山辰哉署長)は、3週間で3人の死亡災害が発生していることから、事業者に対して災害防止対策の緊急要請を行っている。このほど災害事例を掲載したリーフレットを作成し、安全衛生管理体制の充実など労働災害防止に努めるよう呼びかけた。リーフレットは、愛媛労働基準協会松山支部を通して事業場に配布した。…[続きを読む]

2020.03.10 【安全スタッフ】
【ズームアップ】コンサルの有無に違い コスモスとISO45001で見解

 建設業労働災害防止協会では、労働安全衛生マネジメントシステム規格ISO45001と、その内容に合わせた新基準を盛り込んだ「コスモスガイドライン」の違いに関する問合せが多いことから、今般それぞれの特色を明らかにした「一考察」を発表した。最大の違いは「コンサルティングの有無」にあると指摘。後者は、システムや安全衛生水準向上を目的としたアドバ……[続きを読む]

2020.01.28 【安全スタッフ】
【ズームアップ】安全管理の優良事例学ぶ 本支店と協力会で情報共有 全国安全シンポジウムを開催/鉄建建設

 鉄建建設では毎年、支店、協力会社が参加する全国安全シンポジウムを開き、現場の安全衛生管理の優良事例を共有している。昨年11月に開かれたシンポジウムでは、「自ら考え、自ら行動」をテーマにした向井建設土木統括部の取組みなど、協力会社から力の入った安全活動が発表された。 「作業環境を踏まえ最良の対策を」  全国安全シンポジウムは、過去に発生さ……[続きを読む]

2019.10.10 【安全スタッフ】
【ズームアップ】安全衛生の専門家が交流 活動事例共有しレベルアップへ/労働科学研究所「エキスパートの会」

 (公財)大原記念労働科学研究所は9月6日、「第14回労研・産業安全保健エキスパートネットワークの会を開いた。労働安全衛生、保健の分野で企業内外問わず活躍する専門家たちが集まり、自社の災害防止活動や健康確保策などについて情報を共有した。 他業界の安全活動から学ぶ  産業安全保健エキスパート(以下、エキスパート)とは、企業内で安全・健康・職……[続きを読む]

2019.06.25 【安全スタッフ】
【ズームアップ】造園業の墜落災害で〝確定判決〟 安全帯一丁掛け指示は違法 元請けに損害賠償命じる

 樹木剪定中の労働者が墜落して重度の後遺症を負った災害について、事業者の安全配慮義務を争っていた裁判で、今年3月、最高裁への上告が棄却され高裁判決が確定した。足場の設置などが困難な造園事業の高所作業で、安全帯の一丁掛けを指示していたことが安全配慮義務違反に当たると判断。元請けと一次下請けの責任を認め、約3800万円の一時金と看護・介護費用……[続きを読む]

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