『ジョブ型』の労働関連ニュース

2021.09.02 【労働新聞】
産学90団体が協議会設立 10月以降に初試行へ ジョブ型インターン 文部科学省

当初は1人1社応募で  文部科学省が導入を進める大学院生のジョブ型研究インターンシップに関し、先行的・試行的取組みに参加する45社、45大学が推進協議会を設立した。第1回会合では今年度下期のトライアル実施に向け、企業と学生のマッチング方法について協議した。4つのタームに分けて1人1社ずつ応募を受け付ける期間を置いた後で、複数社への同時応募……[続きを読む]

2021.08.26 【労働新聞】
【フォーカス】双日/多様な働き方 転籍で週3日勤務が可能に 「ジョブ型」の新会社で

アルムナイ組織も立上げ  社員の多様なキャリア・働き方の実現をめざす総合商社の双日㈱(東京都千代田区、藤本昌義代表取締役社長、連結1万9463人)は今春、自由で柔軟な働き方を希望する社員に向けて、ジョブ型雇用の新会社を設立した。新会社へ転籍した人材は、双日本体で週3日勤務して他の日を副業に当てるなどの働き方が可能となる。さらに、優れた事業……[続きを読む]

2021.08.05 【労働新聞】
専門職登用へジョブ型区分 定義書設け要件示す SOMPOひまわり生命

4階層別に年俸レンジ  SOMPOひまわり生命保険㈱(東京都新宿区、大場康弘取締役社長)は、高度専門職を処遇する「基幹職(ジョブ型)」区分を新設した。特定のポジションに対して職務定義書を設けることで職務内容や基本報酬を定め、経験年数や年次にとらわれない登用を可能にしている。求められる専門性のレベルに応じて4つの階層に区分し、それぞれに給与……[続きを読む]

2021.06.30 【労働新聞】
8割が「適正な処遇」 ジョブ型採用の目的 コーン・フェリー

 外資系コンサルティング企業のコーン・フェリー・ジャパン㈱(東京都千代田区、日本代表=滝波純一)がまとめた実態調査で、ジョブ型人事制度を導入ないし検討している企業の8割強が、導入・検討理由に「貢献度に応じた処遇」を挙げていることが明らかになった。次いで多かった「職務内容の明確化」を選んだ企業の割合は、67%となっている。  調査は同社の顧……[続きを読む]

2021.05.20 【労働新聞】
ジョブ型インターン 事前に職務・条件示す 事務局介し学生募集 文部科学省

能力・業績の評価求める  文部科学省は、今年度後期からの試行を予定する大学院生向けのジョブ型研究インターンシップについて、参画する企業、大学、マッチング機関に向けたガイドライン案を取りまとめた。有給かつ2カ月以上の実施を前提に雇用契約を結ぶ仕組みと定義し、当面の間は理工農系の博士課程学生のみを対象とする。募集に際してはマッチング支援機関を……[続きを読む]

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