『グローバル』の労働関連ニュース

2020.11.20 【労働新聞】
非対面型指導を検討 新興国への技術移転 経産省

 経済産業省は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で海外への渡航が制限されるなか、海外産業人材の育成に向けた協力のあり方に関する有識者勉強会を設置した。新興国への技術移転をめざし、非対面による技術移転・人材育成の進め方を検討していく。  経産省では、先進国から…[続きを読む]

2020.01.22 【労働新聞】
【今週の視点】内部市場越え競争力確保へ 報酬調査の参加急増

国内でも“国際的競争”  先進技術を用いた新事業の創出に関心が集まり、高度専門人材のニーズが高まっている。外資系企業も含めて希少な人材の獲得競争が展開されるなか、一方では海外で広く普及する報酬調査へ参加する日本企業が急増した。内部労働市場でほぼ完結してきた従来の枠組みを越え、市場競争力を持つ水準設定をめざす動きが起きている。…[続きを読む]

2019.09.11 【労働新聞】
【今週の視点】高度人材確保へ職務給体系 グローバル化で課題

積極的な戦略が契機に  グローバル展開を推進する大企業で、経営人材や高度専門人材の獲得が喫緊の課題になっている。受け皿として欧米型の職務給体系へ移行する必要性が高まっており、経営マターとして大きな宿題に向かっている人事部門も少なくない。統括拠点の米国移転や、国内でのグローバル展開を主導するなどの積極的な経営戦略が、改定の契機になったケース……[続きを読む]

2019.08.22 【労働新聞】
【賃金事例】オリンパス/管理職にグローバル6等級 組織階層改め責任・権限で

賞与の変動率50~150%  オリンパス㈱(東京都新宿区、竹内康雄社長)は今年4月、国内管理職層約1800人に対して新人事制度を導入し、6等級のグローバルグレードを適用した。既存の組織階層を改め、個々のポジションに責任と権限を割り当てている。報酬面ではシングルレートだった基本給を同一等級内でも幅のあるレンジ給に改め、年間賞与を基本給6カ月……[続きを読む]

2019.01.24 【労働新聞】
新たな人材管理手法検討 企業競争力強化狙う 経産省

HRテック活用がカギ  経済産業省は、企業がグローバル化などの大きな環境変化に直面するなか、競争力強化に向けた人材マネジメントのあり方を検討するための有識者研究会を設置した。今後の課題として、個人の成長につながる評価の実施や、複線型で柔軟な人事制度の導入を挙げている。データ活用によって多様な個人ニーズに応える人事の実現も課題に掲げており、……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ