『グローバル』の労働関連ニュース

2021.08.06 【労働新聞】
人材責任者の登用を 波に乗り遅れた日本企業 同友会提言

 経済同友会は、グローバル競争に勝ち抜くための人材戦略構築へ向けた提言を明らかにした。トップの良き伴走者となる真の「最高人材責任者」を登用するとともに、「『個』の自律」を重視した人材戦略を打ち出すよう訴えた。  「『個』の自律と経営者の覚悟」と題した提言集によると、厳しいグローバル競争に晒されるなか、我われ経営者は世界で勝ち抜くための人材……[続きを読む]

2021.06.24 【労働新聞】
【賃金事例】日置電機/経営層と年収額を交渉 役職とのズレも解消へ

管理職に年俸制導入  日置電機㈱(長野県上田市、岡澤尊宏代表取締役社長)は今年4月、管理職層約100人に適用する人事制度を改定・導入した。新たに作成した2種類のシートを用い、当期に担う役割や成果目標をあらかじめ整理したうえで、経営層へのプレゼンを通じて自ら年収額を交渉してもらう。年1回の決算賞与は、発揮した価値に基づいて上限額を定めずに支……[続きを読む]

2020.11.20 【労働新聞】
非対面型指導を検討 新興国への技術移転 経産省

 経済産業省は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で海外への渡航が制限されるなか、海外産業人材の育成に向けた協力のあり方に関する有識者勉強会を設置した。新興国への技術移転をめざし、非対面による技術移転・人材育成の進め方を検討していく。  経産省では、先進国から…[続きを読む]

2020.01.22 【労働新聞】
【今週の視点】内部市場越え競争力確保へ 報酬調査の参加急増

国内でも“国際的競争”  先進技術を用いた新事業の創出に関心が集まり、高度専門人材のニーズが高まっている。外資系企業も含めて希少な人材の獲得競争が展開されるなか、一方では海外で広く普及する報酬調査へ参加する日本企業が急増した。内部労働市場でほぼ完結してきた従来の枠組みを越え、市場競争力を持つ水準設定をめざす動きが起きている。…[続きを読む]

2019.09.11 【労働新聞】
【今週の視点】高度人材確保へ職務給体系 グローバル化で課題

積極的な戦略が契機に  グローバル展開を推進する大企業で、経営人材や高度専門人材の獲得が喫緊の課題になっている。受け皿として欧米型の職務給体系へ移行する必要性が高まっており、経営マターとして大きな宿題に向かっている人事部門も少なくない。統括拠点の米国移転や、国内でのグローバル展開を主導するなどの積極的な経営戦略が、改定の契機になったケース……[続きを読む]

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