従業員教育を動画へ 外国人増え5カ国語対応 すかいらーく

2018.02.23 【労働新聞】
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 大手ファミリーレストランチェーンの㈱すかいらーく(東京都武蔵野市、谷真代表取締役社長)は、スマートフォンやタブレット端末上のアプリケーションを使った動画による従業員教育を始めた。外国人従業員が増加していることが導入理由の1つで、動画は日本語を含む5カ国語に対応。今年の経営方針に「店舗と従業員に投資」「IT投資による生産性向上」などを掲げており、それに向けた第1段の対策に位置付ける。

 これまでの従業員教育は紙ベースで行っており、使用言語は日本語のみだった。新たに導入したアプリは、日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語に対応。…

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平成30年2月19日第3149号3面 掲載

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