『ガイドブック』の労働関連ニュース

2019.11.14 【労働新聞】
テレワーク 業界別に導入支援 サービスなど3分野 東京都

手引や体験セミナー通じ  東京都は、都内企業でのテレワーク導入を後押しするため、業界別の支援を強化する。新たに医療・福祉、金融業・保険業、サービス業の各業界向けに導入ガイドブックを作成したほか、それぞれセミナーを実施していく。ガイドブックでは先進企業事例を紹介するとともに、実践手順を解説。業務の見直しを通じて対象業務を把握した後、試行導入……[続きを読む]

2019.11.12 【労働新聞】
外国人材の都市集中防止を 受入れへ手引書作成 広島県

地方における低家賃PR  広島県は外国人材受入れに関するガイドブックを作成し、企業などへの配布を始めた。今年4月にスタートした「特定技能」の手続き方法や、出身国別の文化・習慣の違い、日本語でのコミュニケーション手法などを解説している。特定技能は技能実習と違い転職が可能なことから、都市部への集中が懸念される。同ガイドブックは住居費の安さなど……[続きを読む]

2019.10.11 【労働新聞】
ステップごとに解説 障害者雇用促進へ手引 神奈川県

 神奈川県は「企業のための障がい者雇用ガイドブック ともに働き、ともに生きる」を作成した。障がい者雇用を進めるうえで、経験のない企業からは「どのように進めて良いか分からない」とする声が少なくない。一方、すでに取り組んでいる企業でも雇用後の職場定着など課題を抱えているという。…[続きを読む]

2019.07.12 【労働新聞】
支援制度の総点検を がん患者就労でガイド がん研

 国立研究開発法人国立がん研究センター(中釜斉理事長)は、「がんになっても安心して働ける職場づくりガイドブック」を作成した。医療の進歩からがんにり患しても仕事を続けられる人が多くなり、企業も貴重な人材の損失につながることから、治療との両立が求められている。一方、対応に苦慮する経営者、人事労務担当者が少なくない。  ガイドブックでは、…[続きを読む]

2019.07.11 【労働新聞】
自動車運転者 過労防止にICT活用 国交省が手引作成

運行計画や日報作成など  国土交通省は、重大事故につながる自動車運送業の過労運転を防止するため、運送事業者における適切な運行管理に向けたICT(情報通信技術)の活用方法を明らかにしたガイドブックを作成した。事業者が実施すべき法令上の事項を解説したうえで、運行計画・乗務割の作成や日報作成・運行記録の確認などの各場面で活用できるICTを提示し……[続きを読む]

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